株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

ブラック葬儀屋

 今日の仕掛けは39銘柄、約定したのは20銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄、先週からの継続保有分で結局浮上せずに損切り。マイナス10000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが2銘柄ヒット、2勝0敗でプラス89000円。順張りスイング勢が18銘柄ヒット、内訳はアマゾン7、ストロンガー2、妖怪人間ベム2、ブロッケンマン2、スピニング・トゥ・ホールド5。継続保有分を合わせて19銘柄全て持越しで含み損が59000円程。相場判定でお休みしていた順張り戦略が本日より職場復帰。デイトレのエースの活躍はあったもののその他の戦略はイマイチ(´・ω・`) 結構な銘柄数の持越しで明日は休日だ。どうにもリスクオフとリスクオンのタイミングがおかしいw
 尾出安久「ブラック葬儀屋」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は厚労省認定の「一級葬祭ディレクター」であり言わばお葬式のプロ。近々に葬式をする予定は無いのだが、やや強めの題名が図書館で目に留まったので借りて来た。滅多にすることのないイベントだけに知らない事が多くてとても参考になった。文中に出て来るトンデモ葬儀屋とかトンデモ喪主のエピソードが面白い。今はペットの葬儀屋とかもあるんだなぁ。祭壇や斎場等の料金の相場も詳しく載っているので、いざという時の為の予備知識という意味で良かったと思います。

本日の収支 +79039円 持越し19銘柄
本日の体重 89.0キロ
本日の血圧 131-85

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個性的な値動き

 今日の仕掛けは6銘柄、約定は無し。持越し分は手仕舞いの指値に届かず手仕舞いは無し、継続保有分が2銘柄で含み損が19000円程。また今日もリバウンドで躍動する相場を涙目で眺めているだけの変態手法(´・ω・`)てか 継続保有の2銘柄は全体のリバウンド関係なく更に沈むという大変個性的な値個動きをしている、こいつら大嫌いだ。
 先週土曜日のイザナミセミナーを見逃した事に今朝気が付く。取りあえず公開されているQ&A動画を観て、イザナミHPからセミナー資料と市場別騰落レシオのファイルを依頼すると速攻で送ってくれた。市場別騰落レシオは既に自分で設定済みではあるのだが、やはりイザナミを作った人達の方がユーザー定義の算式の置き方がスマートだった。確認したところ計算結果は同じ。しかし、送って貰ったのファイルの方が検証時間が少なくて済みそうwやはりプロには勝てませんな。

本日の収支 無し 持越し2銘柄
本日の体重 88.6キロ
本日の血圧 125-79

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おかしなジパング図版帖

 今日の仕掛けは12銘柄、約定したのは1銘柄。持越し分は手仕舞いの指値に届かず手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングの水陸両用モビルスーツゴッグが1銘柄ヒット。先週末からの継続保有分と合わせて合計2銘柄持越しで含み損が14000円程。今日も先週末に続いて仕掛けシグナルは少量。大引け後に調べてみたが明日も多分リスクオフ継続になる模様、正直つまらん。
 宮田珠己「おかしなジパング図版帖」読了。これも図書館で借りてきた本。変なものへのこだわりが人一倍凄い旅エッセイスト宮田珠己の図版帖。17世紀のオランダ人アルノルドゥス・モンタヌス(1625~1683年)が著した「日本誌」の挿絵が紹介・解説されている。最近はやりの「外国人から見た日本」的な本なのだが、問題はモンタヌスは一度も日本に来たことが無い事だ。つまり彼は他人から聞いた日本の話を元に想像だけでこの「日本誌」という本を書いている。作中の挿絵も「日本と言う国はきっとこんな感じに違いない」などとテキトーに描いたと思しきものが掲載されていて笑えるw日本人の色んな習俗が描かれている中でも特に宗教に関する挿絵が無茶苦茶で面白かったの少し紹介する。

京都の方広寺の大仏
モンタヌス大仏
何故か大仏様が女体化しておっぱいが・・・そして建物の柱は完全に西洋建築w

江戸市内にあったという黄金阿弥陀如来像
モンタヌス阿弥陀
阿弥陀様は犬だった、それもビーグル犬w阿弥陀様が乗ってる馬は何故か頭が7つある。

プサ像(仏陀像?)
モンタヌス プサ像
一体これは何なのか?奇天烈過ぎて世界観が理解出来ないw

 これら以外にも「どうしてこうなった?」という絵のオンパレードであるw数人の伝言ゲームでも可笑しな答えになるんだから、伝え聞いた話だけで書けばこんなことになるのは当然と言えばそれまでだけど結構笑えました。17世紀の欧州人にとって日本という国は物凄く変な国だと思われてたんだろうなぁw

本日の収支 0円 持越し2銘柄
本日の体重 89.7キロ
本日の血圧 124-73

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反脆弱性

 今日の仕掛けは5銘柄、約定したのは1銘柄。昨日のノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングの水陸両用モビルスーツゴッグが1銘柄ヒットして持越し。含み損が7000円程。リバウンド局面恒例のシグナル急減&呆然と相場を眺めるだけの謎の時間を過ごす。引け後に確認してみたが来週月曜日もまだリスクオフ継続みたいだ。なんだか間抜けだなぁ(´・ω・`)
 ナシーム・ニコラス・タレブ「反脆弱性 上下巻」読了。これも図書館で借りてきた本。オプショントレーダーであり且つニューヨーク大学のリスク工学教授であるナシーム・タレブの新刊。7月頃から借りて読もうと思っていたのだがずっと貸し出し中でやっと読む事が出来た。世界的な金融危機を見抜いた著者の新刊という事で読みたい人が多かったのだろう。
 一般に「脆い」の反対語は「堅い」とか「頑丈な」だと思われている、私もそう考えていた。しかし著者によれば「脆い」の反対語は「堅い」や「頑丈な」ではないという。脆いものは壊れる、堅いものは壊れない、これが間違っている。「正」の反対は「負」であって「無」ではない、堅い=壊れないというのは単に「無」を現わしているに過ぎないのだ。数学的に考えると正の脆さの反対は負の脆さであり脆さの前にマイナス符号を付けて「-脆さ」としないといけない。実は世界中の現代語、古語、口語、俗語に「脆い」の反対語は存在しないという。本書ではまずこの言語的に存在しない概念を「反脆い(anti fragile)」と定義して解説されている。トレーダーとして私なりの理解ではリーマンショックや東日本大震災の様な破壊的で不確実性の高い状況において資産を吹っ飛ばすのが「脆い」で、手出しせず資産を守るのが「堅い」で、破壊的で不確実な状況を利用してメリットを享受するのが「反脆い」という事。他の例として人間の体の仕組み自体にも「反脆い」性格ががあるという、きつい筋トレで筋肉を傷めつけると筋肉は回復過程で大きくなるという事だ。筋トレという破壊行為によって強い筋肉が生まれる訳だ。
 著者は本書において世の中に沢山存在する「脆い」ものと「反脆い」ものを紹介し、どうすれば「脆い」状態を脱局して「反脆い」状態に変えて行く事が出来るかを解説している。そして金融業界、医者、政府、学者、その他あらゆる方面に喧嘩を売りまくるwちなみに我らが日本国の政府や企業も典型的な「脆い」存在として文中で何回も指摘されている。文中に読者から著者宛てに脅迫状が届いたという話もあるし、痛い所を突かれた人には蛇蝎の如く嫌われている様子が窺える。独特な言い回しが多くて難解だった同著者の「まぐれ」や「ブラックスワン」に比べると文章は格段に読みやすくなっていた、単純に私が皮肉屋のタレブ節に慣れただけかも知れないけどwタレブ本人はこの本をエッセイだとしているが、これは哲学書でもあり、ある種の予言書でもあると思う。また我々トレーダーにとってはハウツー本にもなり得るだろう、誰だって「脆い」トレーダーよりも「反脆い」トレーダーの方が良いもんねw特に統計や帰納推論に頼っているシステムトレーダーにとっては警鐘を鳴らしてくれる貴重な内容だと感じました。上下巻で結構なボリュームの本ですが期待した通りとても面白かった、オススメです。但し、「まぐれ」「ブラックスワン」未読の方は順番に読んだ方が理解しやすいと思います。

本日の収支 -691円 持越し1銘柄
本日の体重 89.3キロ
本日の血圧 122-72

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ストレスMAX

 今日の仕掛けは101銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは3銘柄、微GDでマイナス22000円。昨日の全体の下げにより相場判定が効いて仕掛けのシグナルは逆張り4戦略のみ。大量に注文を出し、その全てが豪快に空振りw華麗にリバウンドする相場を只々涙目で眺める謎手法(´・ω・`) 口座残高は昨日の損切り分の税金が戻ってプラス。
 あまりのチグハグな状況にストレスMAXという事で相場判定を再考する事に。相場判定に関しては過去に何度か試行錯誤をしていていまだに迷走を続けている。大したアイデアでもないのだがイザナミのユーザー定義で新たな判定条件を作ってみた。実はこのブログを書いている現在もイザナミで検証中でパソコンがウィンウィン唸っているw少し複雑だったみたいでいつもより時間が掛かっているみたいだ。それにしてもリバウンドのタイミングでリスクオフとか嫌過ぎる、シストレはストレスが少ないとか完全に嘘だと強く主張したいw

本日の収支 +39602円 持越し無し
本日の体重 88.7キロ
本日の血圧 133-86

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