株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

9月月間収支

 今日の仕掛けは買い12売り3、約定したのは買い3売り3。持越しの手仕舞いは1銘柄、GUの恩恵を受けてプラ転。プラス28000円。新規仕掛けは逆張りデイトレの量産型ザクが3銘柄ヒットして1勝2敗、マイナス34000円。売りの方は3銘柄ヒットしてこちらも1勝2敗、マイナス21000円。今日の相場で売り戦略がやられるのは解るけど買い戦略でやられるとかw
 今日で9月が終了、今月は駄目だったなぁ(´・ω・`) 月初から終始マイナス圏で行ったり来たり、順張りが殆ど休みだった事もあってシグナル自体が少なかったかな。まぁそれでも今月は連休中に相関情報を使った逆張り戦略の期待値を大幅に向上させる改良が出来た事は良かった。でも戦略の再最適化ってこんなに頻繁にやってて良いんだろうか?名前は忘れちゃったけど「マーケットの魔術師」に出てきたシステムトレーダーは1年に1回だけ再最適化するって言ってたような気がする。あんまり頻繁にやっちゃ駄目だみたいな事を言ってたような。うーむ何とも言えない手探り感wイマイチ基本的な事が解ってない。一応月末でポジションも無いし少し逆張り戦略の資金配分を変える予定。全体としては少しだけ逆張りの仕掛け金額が増える形になる。来月は8月中頃からのDD脱出を果たしたいもんですな。

本日の収支 -21630円 持越し無し
9月月間収支 -150817円
本日の体重 80.3キロ
本日の血圧 119-77
 

スポンサーサイト

PageTop

引け寄りパターン

 今日の仕掛けは買い22売りは無し、約定したのは買い7売りは無し。持越しの手仕舞いは6銘柄、NYが大幅安で戻って来て当然大幅GD(´・ω・`) 50000円あった含みが一気にマイ転してマイナス10000円。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が6銘柄ヒット、内訳は量産型ザク4、タイガージョー1、ジェットストリームアタック1、1勝5敗でマイナス52000円。順張りの方は仮面ライダーストロンガーが1銘柄ヒットしてそのまま持越し、含み損が25000円程。それにしてもよく下がるなぁ。
 先日から引け寄りのシステムを作ろうと色々試しているけれど中々難しい。引け寄りシステムの利益の源泉は当然ながら当日終値と翌日寄付きのギャップ。イザナミのランキング情報を使って寄付きギャップの大きい順の銘柄サンプルを収集。収集した銘柄サンプルの数日間の相関情報を作ってエッジの有無を探るとかなり手応えのあるサンプルを得る事が出来た。相関係数を緩めると期待値が低下して逆に絞ると期待値は上昇する。これならパターンマッチングでシステムが作れると思う。問題はザラバ中に相関情報を手計算なんて出来ないし、発見したエッジのあるサンプルのパターンをよく観察してパレットで設定しないといけない。相関情報を手計算する方法とかイザナミサポートに聞いたら教えてくれるんだろうか?
 

本日の収支 -62594円 持越し1銘柄
本日の体重 80.3キロ
本日の血圧 124-76
 

PageTop

再帰性理論

 今日の仕掛けは買い19売り4、約定したのは買い6売り2。持越しの手仕舞いは1銘柄で若干のGD、マイナス12000円。新規仕掛けは買いは全て順張りでアマゾンが2銘柄とストロンガーが4銘柄ヒット、全て持越しで含み益が50000円程。売りの方は2銘柄ヒット、1勝1敗でマイナス2000円。日経平均が安かった割には順張り戦略がよく約定したなぁ。
 ジョージ・ソロス「ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ」読了。先日読んだナシーム・ニコラス・タレブの「まぐれ」の中でタレブがカール・ポパーとジョージ・ソロスをかなり褒めていたので図書館で借りてきた。2008年の3月に書かれた本でサブプライム問題の行く末をソロスが予測する内容。当然こちらとしては結果を知ってる身なので予測自体はあまり意味は無いけれどソロスが市場を見る際に使う再帰性理論について書かれている部分が重要。市場の可謬性を認識し再帰性によって起こる動きを利用してソロスは稼いできた。合理的期待理論の間違いを見抜き、その逆を突く事が彼の運用の中核なのだろう。
 ソロスは言う、「金融市場は常に独自の、非可逆的な道筋を辿っていく。そしてその一方向的な過程は反復的で、かつ統計的一般化の可能な日常茶飯事と、結果がどうなるかまるで見当がつかない歴史的大事件とに区別される」。統計的な手法が通用しない状況は必ず現れる。それを如何に察知して対処するのか、この辺を磨く事は非常に重要なのだと思う。
 有川浩「図書館戦争」読了。図書館の自由を守る為に戦う図書館特殊部隊に所属する主人公笠原郁を描いた物語。まず設定が無茶苦茶である、荒唐無稽な世界で繰り広げられる王道的ラブコメ。物語の設定には驚かされたがストーリー展開は普通wジョージ・ソロスと有川浩を同時並行で読む、我ながら乱読が過ぎると思う。

本日の収支 -38100円 持越し6銘柄
本日の体重 80.4キロ
本日の血圧 126-85

PageTop

サザエさんと株価の関係

 今日の仕掛けは買い18売りは無し、約定したのは買い7売りは無し。持越しの手仕舞いは2銘柄で両方若干のGDマイナス5000円。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が合計6銘柄にヒット、内訳は量産型ザク4、快傑ライオン丸1、ギャラクティカ・マグナム1、6勝0敗でプラス90000円。順張りは秘密戦隊ゴレンジャーが1銘柄ヒット、こちらは持ち越しで含み損が6000円程。
 吉野貴晶「サザエさんと株価の関係 行動ファイナンス入門」読了。こちらも近所の図書館で見つけて題名で衝動的に借りてきた本。サザエさんの視聴率が高いと株価は下落しやすく、視聴率が低い時は株価が上昇しやすいらしい。古い本なのでデータも古いのだけど2003年1月~2005年9月の期間でトピックスとサザエさんの視聴率26週移動平均の相関係数はマイナス0.86なんだとか。サザエさんの視聴率移動平均を短期と長期(例えば10週と26週)用意してクロスオーバーでトピックスに仕掛けるシステムなんて出来たら面白いだろうなwこの他にも満月や梅雨入りと株価の関係や企業スポーツの有無による株価のパフォーマンス比較などが紹介されている。若干こじつけっぽいところがあるのは否めないけれどまぁ面白かった。
 ジョン・R・ヒル「究極のトレーディングガイド」読了。先日も少し触れたけれどフューチャーズトゥールースというトレードシステム評価会社をやってる人達が書いた本。セットアップのアイデアが満載でイザナミ使いの方でこれからシステムを作ろうと考えておられる方には6章の「パターン」の部分だけでも価値がある様に思えます。その部分だけならページ数も大した事無いし立ち読みでも良いかもw個人的には7章のドラモンド・ジオメトリーの部分に興味を感じました。まだ完全に理解して落とし込めていないのでこの部分は今後何度も読み返す事になりそうです。シストレ本に付き物のメンタル関連の話は一切載っていないので、これからシストレを始めようという方にはタープ博士の本やマーク・ダグラスの「ゾーン」なんかと合わせて読むと良いかも知れません。


本日の収支 +109210円 持越し1銘柄
本日の体重 80.3キロ
本日の血圧 121-71

PageTop

フラッシュボーイズ

 今日の仕掛けは買い24売りは無し、約定したのは買い4つ売りは 無し。持越しの手仕舞いは2銘柄で当然のGD、マイナス37000円。新規仕掛けはデイトレ逆張りの量産型ザクと快傑ライオン丸が1銘柄ずつヒット、1勝1敗でマイナス51000円。順張りの方は仮面ライダーアマゾンが2銘柄ヒットでそのまま持越し、含み益が2000円程。今月はあかんなぁ(´・ω・`)
 連休は色々出掛けようと考えていたんだけど色々問題が発覚して結局ほとんど引きこもり状態でシストレ戦略の作成作業になってしまった(´・ω・`) 事の発端は連休前の週にギャラクティカ・マグナムが公開買い付け中の4573アールテックウエノにシグナルを出して来た事。ギャラクティカ・マグナムはイザナミの相関情報を利用した逆張り・押し目買い戦略だ、とある銘柄の2015年8月某日から遡って4日間の終値の相関情報を使っている。逆張りなので4日続落を買うパターンのはずが何故か公開買い付け中で横這いの銘柄にシグナル・・・
 気付いてしまえばアホらしい話なんだけどイザナミの相関情報はあくまでX日間の終値の位置関係を捉えるものであってX日間の値幅を限定するフィルターを装着しないとほぼ横這いでも平気でシグナルを出してくる様だ。相関情報を利用した戦略に実弾投入して3か月も経過してやっと気付くというボンヤリ振りwよくもまぁこんなザルみたいな戦略で夏場の荒れ相場を乗り切ったものだと我ながら呆れてしまう。
 取り敢えずテキトーに4日間の期間上昇率がマイナス5より小さいというフィルターを入れてみると期待値が0.73→1.52になる、一気に2倍wこの事実だけでも今までどれだけ雑な戦略でやっていたかが解るというもの。さすがにこのフィルターではトレード数が減り過ぎているので相関係数やその他のフィルターを色々最適化して期待値1.29で落ち着く。最初に作ったデイトレ戦略量産型ザクの期待値が0.71だし、ラリーウィリアムスの本にはデイトレ戦略のエッジはスイング戦略より小さいと載っていたのでこんなもんかと決め付けて考えていたけど随分期待値の低いトレードをやっていたんだなぁ。そんなこんなで結局、快傑ライオン丸、タイガージョー、ジェットストリームアタックの3戦略も全て改修。連休はこの作業でほとんど終わってしまった。
 マイケル・ルイス「フラッシュ・ボーイズ」読了。図書館で借りてきた本。東証アローヘッド刷新というタイミングに相応しい一冊w5年半で負けが1日だけ、その負けた日も発注ミスが原因という夢の様な実績を持つ運用会社が実在する。アメリカのヴァーチュ・フィナンシャルという超高速取引業者だ。どんな凄い仕組みなのかと思ったら何のことはない古典的なフロントランニングである。しかしやり口は巧妙で、回線経路上最も近い市場、つまり最も早い市場に手数料と報酬を使ってブローカーが持っている一般投資家の注文を集める。そこで小さな単位で所謂「見せ板」を出す事で一般投資家の注文動向を察知して別の市場で先回りするのだ。一般投資家にしてみればさっきまであった筈の板がいざ発注するとナノ秒という単位の差で横取りされるという仕組み。
 ミリ秒やナノ秒という単位での競争に明け暮れる超高速取引業者達に対抗すべく立ち上がったのは日系カナダ人のブラッド・カツヤマだ。フロントランニングが出来ない公正な市場を創るというカツヤマの挑戦物語。まるでオーシャンズイレブンみたいに一芸に秀でた連中が集まってくる。面白かったのは超高速取引業者のフロントランニングを防ぐ為にカツヤマ達は「遅い」市場を創るところ。その方法が光ファイバーケーブルをグルグル巻きにして距離を稼ぐ、あぁなんというアナログwダークプールや注文情報に関する話など色々考えさせられるところもあり、また単純に物語・小説として読んでも楽しめる本だと思う。


本日の収支 -107365円 持越し2銘柄
本日の体重 80.1キロ
本日の血圧 134-85

PageTop

V-COM2さん

 今日の仕掛けは買い22売りは無し、約定したのは買い4売りは無し。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレの量産型ザクが2銘柄ヒット、2勝0敗でプラス92000円。その他は順張りの仮面ライダーアマゾンが2銘柄ヒットしてこちらはそのまま持越し、含み損が18000円程。順張り戦略が久しぶりに復帰してシグナルは賑やかになった、まだ水準的には高いけどVIX指数も落ち着いてきたし連休明けに期待ですな。
 V-COM2「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!」読了。さて、バリュー株投資である、ここ一応シストレブログなんだけどw本屋でこの本を見つけた時に「懐かしいなぁ」と手に取って思わず衝動買いした次第。筆者のV-COM2さんによると資産1億円を超えてる人の事を「億り人」と呼ぶそうな。そしてV-COM2さんも「億り人」を目指しておられるとか。
 その昔J_Coffeeさんという方が「J_Coffeeの株式投資日記」というサイトをやっておられて、その中でコバンザメ投資法という東証1部昇格銘柄狙いの手法を紹介しておられました、2000年代初頭の話です。突然のカミングアウトだけど、当時証券マンをやっていた私は同期のA君から引き継ぎの関係で「こんなのがあるよ」と、このコバンザメ投資法の事を教えて貰い、その後色々研究しながらお客さんに昇格狙いの株式を勧めていました。1部上場基準を覚えるのは勿論、四季報のコメントや過去の新聞記事、企業HPでIR資料なんかを調べまくるのは大変でしたが今となってはとても楽しく良い思い出です。当時まだ一般に広まっていなかった事もあってかコバンザメ投資法は非常に有効で面白い様に儲かりました(お客様がw)コバンザメ一本でやっていたとあるお客様の資産は引き継ぎ時の3500万円から私が担当した3年間で1億8千万円になっていましたから結構な威力ですね。そういう意味では私は「億り人」ならぬ「億らせ人」だったという事です、何となく嬉しい様なそうでもない様なw
 コバンザメ投資法の肝はトピックス連動のインデックス運用をしている機関投資家が出さざるを得ないトピックスと運用資産の連動性を保つ為の手当て買い注文です。これは恐らく今も変わっていないと思いますが、インデックス運用の投資家は新たに東証1部に昇格する銘柄の指定替え日の前日の終値を欲しがります。例えば9/18が指定替え日なら9/17の終値という事になります。その為に証券会社に引値ギャランティ取引を発注したりします。これはギャランティです、ギャランドゥではありません。
 一定の買い需要が決まったタイミングで出来る訳ですから投資としては簡単wしかも便利な事に当時は東証2部→1部の指定替えの発表のタイミングも決まっていて決算月の前月の20日の夕方6時頃に東証のHPで発表されていました。例えば昇格銘柄が3月決算の銘柄なら2月20日、11月決算なら10月20日、という具合です。20日に昇格発表して翌月1日に指定替えというのが決まりでした。一定の買い需要が発生するイベントと、その材料発表日が毎月来る訳です。緩い時代でしたねぇw現在は制度が見直されてしまって、昇格発表のタイミングは予想が難しくなりました。
 さて、V-COM2さんの本ですが人気の株主優待に絡めて昇格狙いの投資法を紹介されていて楽しく読めます。実際に筆者が投資した銘柄なんかも紹介されているので昇格投資をよく知らないという方にも解りやすいのではないかと。上記の制度の変更で昔と違ってある程度長期投資にならざるを得ない面は好みが分かれそうではありますがコバンザメはいまだに健在ですね。実はここ2日ほど私も久しぶりに昇格候補を探してみて1つ見つけましたw昔取った杵柄、割と簡単に見つけたけど実際に買うかどうかは連休中に考える事にします。

本日の収支 +92208円 持越し2銘柄
本日の体重 78.5キロ
本日の血圧 110-78

PageTop

疑問

 今日の仕掛けは買い12売り3、約定したのは買い4売りは無し。昨日強制持越しの1銘柄は微かにGUでプラス8000円。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が4銘柄ヒット、2勝2敗でマイナス8000円。今日も相変わらず順張り勢はお休み、そろそろ復帰だと思うんだけど明日はどうだろうか。
 午後、無線ルーターの中継器を導入しようとして色々もたつく、一時ネットに繋がらなくなって焦るw先程なんとか復旧して、今このブログを書いている。恥ずかしながらイマイチ基本的なパソコンの仕組みが解っていない。こんな奴がシステムトレーダーを名乗っていて良いのだろうか甚だ疑問である。

本日の収支 +861円
本日の体重 78.4キロ
本日の血圧 119-76
 

PageTop

まぐれ

 今日の仕掛けは買い12売り3つ、約定したのは買い7つ売り2つ。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が7銘柄に約定、内訳は量産型ザク1、魔人ヤゴゲルゲ1、快傑ライオン丸2、タイガージョー1、ジェットストリームアタック2。1勝5敗、ジェットストリームアタックがヒットした1銘柄がザラバ引けで強制持越しになった。マイナス50000円、強制持越しの含み益が7000円程。売りの方は2銘柄ヒット、こちらは2勝0敗でプラス37000円。あって良かった売り戦略w
 ナシーム・ニコラス・タレブ「まぐれ 投資家はなぜ運を実力と勘違いするのか」読了。これも近所の図書館で借りてきた本。オプショントレーダーにして大学教授である筆者の哲学的?エッセイ。人間が持つ各種のバイアスを指摘して如何に世間一般が確率や統計を誤用しているかをぶちまける。訳者後書きによるとタレブのオプション戦略はコールもプットも買いのみだという。平穏な相場ではコツコツと損を積み上げてボラティリティの大きい波乱相場で大きく稼ぐやり方。彼はファットテイルで稼ぐ、恐怖が大好物なのだ。多分筆者は性格が悪いwそしてやたらと文章に( )を多用するのでとても読みづらい。それでもこの本は最近読んだ本の中でも飛び抜けて面白かった。

本日の収支 -7747円 持越し1銘柄
本日の体重 78.4キロ
本日の血圧 114-67

PageTop

ぼくらの近代建築デラックス!

 今日の仕掛けは買い14売りは無し、約定したのは買い3つ売りは無し。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が3銘柄ヒット、内訳は快傑ライオン丸1、タイガージョー1、ジェットストリームアタック1。1勝2敗でマイナス30000円。昨日ダブルシグナルでやられた某銘柄に今日もチャレンジして再度やられてるw明日は勘弁して欲しい。
 万城目学・門井慶喜「ぼくらの近代建築デラックス!」読了。近代建築散歩のガイドブック的な本。近代建築に関して特に知識や興味があった訳では無いんだけど何故か思い付きだけで購入した、典型的な衝動買いw紹介されている京都・大阪・神戸の建物の中にはすぐ近所に住んでいたものや学生の頃にバイトで出入りしていた建物なんかもあって楽しめた。東京の旧岩崎邸と前川國男邸は一度行ってみたいなぁ。


本日の収支 -29988円 持越し無し
本日の体重 78.9キロ
本日の血圧 117-77

PageTop

ジム・カスタム

 今日の仕掛けは買い8つ売り3つ、約定したのは買い1つ売りは無し。持越しの手仕舞いは2銘柄、微かにGUでプラス11000円。新規仕掛けはデイトレ逆張りのルチ将軍とタイガージョーがダブルシグナルで某銘柄にヒット、約定後ほぼ一貫して下げてマイナス47000円。駄目だこりゃ(´・ω・`) こういう日こそ売り戦略が活躍して欲しいんだけどなぁ。
 常見陽平「僕たちはガンダムのジムである」読了。週末に図書館で借りてきた本。著者の常見さんはリクルート出身で今は脱サラして人材コンサルタントをやってる人。一言で言うと中身は題名のまんま、大体想定していた通りの内容。しつこい位に題名の「僕たちはジムである」というフレーズが繰り返される。著者自身も自分がジムだと自覚しているとの事。ところが終盤になって実は自分は他人と少し違う武器を持った「ジム・カスタム」だと言い始めるwややこしい人だ、ジムが嫌なら嫌って言えば良いのに。
 司馬遼太郎「司馬遼太郎短編全集 七」読了。1963年1月~同年6月までの作品が纏められている。「新撰組血風録」で既読のものも数点あった。「伊賀者」「軍師二人」「千葉周作」が面白かった。新撰組に関するものを読んでいると司馬さんの好みがよく解って面白いw沖田総司=大好き、土方歳三=好き、近藤勇=嫌い・小馬鹿にしてる、こんんな感じかw特に沖田総司に関してはえこひいきが酷いです。

本日の収支 -50903円 持越し無し
本日の体重 80.0キロ
本日の血圧 90-51

PageTop

フューチャーズトゥルース

 今日の仕掛けは買い4つ売り4つ、約定したのは買い3つ売り1つ。持越しの手仕舞いは2銘柄、含み益だった方の銘柄が結構な幅でGUしてくれてプラス38000円。新規仕掛けは買いの方でデイトレ逆張りの量産型ザクが1銘柄ヒットしてプラス46000円。他2銘柄は秘密戦隊ゴレンジャーが2銘柄ヒット、こちらは持ち越しで含み益が7000円程。売りの方は1銘柄ヒットで終日良い所無し、マイナス12000円。
 昨日復帰した順張り戦略軍団がまた相場判定により沈黙、別の相場判定にしている秘密戦隊ゴレンジャーだけが稼働している。逆張り戦略軍団も相関情報を利用している戦略は全てシグナル0wなかなかのポンコツぶりである。この状況をハイボラの稼ぎ時を逃していると考えるか、それとも乱高下に巻き込まれないで済んでると考えるか、難しい所だ。
 「究極のトレーディングガイド」という本を読んでいる。セットアップのアイデアが満載の本で、たかだか400ページ程の本だけど紹介されているアイデアをイザナミで検証しながら読み進めているので2か月以上掛かっている。8月に投入したデイトレ順張り戦略のスピニング・トゥ・ホールドはこの本のアイデアを使って作成した。4800円と決して安い本では無いけれど、戦略作成のアイデアが欲しい人にはオススメである。
 この本の著者は3名、いずれもフューチャーズトゥルースという会社の幹部達だ。このフューチャーズトゥルースという会社はトレーディングシステムを第三者の立場からテストして対象市場別にランキング付けをしている会社であり、その結果を雑誌で公表している会社らしい。酷評されたシステムベンダーから訴訟を起こされたりもしているみたいwそもそもこの会社を興した理由が彼ら自身も無意味なトレード手法にお金を払う事に嫌気がさしたからだとか。
 hamhamsevenさんがブログで販売戦略の成績について書かれている、数字を見ると酷いものだ。手数料やスリッページも考慮に入れれば現実はもっと酷いものだろう。この「究極のトレーディングガイド」の著者達はこうしたシステム販売業者を「夢を売るベンダー」と呼んでいるらしいw夢を買ったは良いけど悪夢にうなされるのはキツイだろうなぁ、多分ガッカリしちゃってシストレ自体が続かないよね。
 シストレ初心者の一人として思うのは「利益率xxx%!」なんて強調されちゃうと期待し過ぎちゃうんじゃないかなと。「ドタ勘でやるより少しだけ有利な傾向があります」とか「ひょっとして良い事があるかも知れません」ぐらいにしておけばガッカリ感は少ないはず。まぁそんな売り文句じゃあ全然売れないと思うけどw難しいもんですな。

本日の収支 +71497円 持越し2銘柄
本日の体重 80.1キロ
本日の血圧 106-63

PageTop

一転

 今日の仕掛けは買い14売りは無し、約定したのは買い2つ売りは無し。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは昨日までと一転して順張りのみ、久しぶりの登板となったアマゾンとストロンガーがそれぞれ1銘柄ずつヒットしてそのまま持越し。含み益が21000円程。昨日の利益の税金分が引かれて口座残高は若干のマイナス。久々に順張り戦略がシグナル出したと思ったら今度は逆張り勢が揃って沈黙、なんだこれw
 今日は日経平均は大幅安だけど小型株は寧ろ良い感じだったんじゃないかな。シグナルが少ない状況続いていてどうにも上手く相場に乗れていない(´・ω・`) まぁ焦ってもしょうがないんだけどねぇ。

本日の収支 -6320 持越し2銘柄
本日の体重 80.2キロ
本日の血圧 99-61

PageTop

高知の思い出

 今日の仕掛けは買い14売り2、約定したのは買いは無しで売り2つ。持越しの手仕舞いは昨日ザラバ引けで強制持越しだった1銘柄、大きくGUしてプラス34000円。新規仕掛けは売り戦略のみで2銘柄ヒット、1勝1敗で綺麗に±0。
 相変わらず順張り戦略はお休み継続、逆張り戦略も寄指・終日指値系は今日の展開では出番なしだった。普段は寄り成行でガツガツ仕掛ける量産型ザクがこのタイミングで暴落相場想定のフィルター発動。このフィルターが発動すると成行仕掛け→終値マイナスX%の指値仕掛けに切り替わる、当然カスリもせず涙目(´・ω・`) なんだよ、この糞フィルターはw
 有川浩「県庁おもてなし課」読了。これも先日図書館で借りてきた本、衝動買いならぬ衝動借り。高知県庁に実在する「おもてなし課」を題材にした物語。役所の縦割り体質や民間との感覚のズレを浮き彫りにしつつ、ラブコメ要素も織り交ぜちゃうというある意味ややこしい小説w恋愛要素を含んだプロジェクトX。読み終えて、ちょっと高知に行きたくなった。
 高知には学生の頃に京都から自転車旅ををした事がある。友人達と数人でテントすら持たずに寝袋だけで野宿しながらの貧乏旅だった。その自転車旅の途中で立ち寄った室戸岬で、とあるホテルの方のご厚意により無料で泊めて頂いた事は良い思い出だ。夕方から雨だったので泊まる所が無くて仲間で相談していたらホテルのおっちゃんが泊めてくれたのだ。田舎の人は優しい人が多い、野宿前提の旅なのに雨が降る可能性を一切考えていないアホ学生を見かねたのだろうw
 そんな事を懐かしく思い出してそのホテルをグーグルで検索してみたら、ホテルはなんと数年前に廃業してしまったらしい。てかホテル名で検索したら廃墟探訪系のブログにヒットしてるし(´・ω・`) どうやら2010年辺りまでは営業していたらしいのだが長引く景気低迷に力尽きた様だ、悲しい。
 高知県庁におもてなし課が発足したのは2007年、発足当初はこの小説にも描かれている様に、お役所体質が抜けずに上手く機能しなかった時期が続いたらしい。もう少し早くおもてなし課が出来ていたらあのホテルも助かってたのかなぁ。


本日の収支 +34195円 持越し無し
本日の体重 80.3キロ
本日の血圧 136-77

PageTop

ライフワーク

 今日の仕掛けは買い14売りは無し、約定したのは買い6売りは無し。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が6銘柄ヒット、内1銘柄はまたもザラバ引けで強制持越しw含み損が18000円程。手仕舞い出来た5銘柄の内訳は量産型ザク3、ルチ将軍1、ギャラクティカ・マグナム1。1勝4敗でプラス4000円。量産型ザクがヒットした1銘柄に大きく利が乗って助かったけど一時は含み損が20万円を超えていた、相変わらずボラティリティの高い状況が続いている。順張り戦略は今日も出動無し、採用している相場判定によるお休みなので今日の全体の下げで出動時期がまた遠のいたかも。
 宮本輝「花の回廊」読了。宮本輝の「流転の海」シリーズ第五部。これも先日図書館で借りてきた本、第四部の「天の夜曲」を読んでから5年以上経過している。調べてみたら最初の「流転の海」を読んだのが平成11年なので15年以上かかってこのシリーズを読んでいる事になるw第四部から時間が経過してしまった理由は主人公松坂熊吾が零落していくストーリーが余りにも鬱展開だったので読むのが億劫になってしまった事。今作は尾羽うち枯らした状況で息子ノブを尼崎の貧民窟に住まわせる事を余儀なくされた熊吾がなんとか大規模モータープールの経営に漕ぎ着けて、再び家族一緒に暮らし始めるというお話。相変わらず暗い話ではあるけど終盤少し明るい兆しが見え始めてきたのが救いか。
 現在第八部「長流の畔」が現在連載中で、噂では第九部で完結するらしい。「流転の海」が出たのが昭和59年だから30年以上掛かってまだ終わらないw本人としてはライフワークという位置付けらしいけど長すぎじゃね?登場人物も多過ぎて覚えきれないから人物相関図を作って欲しい。上大道の伊佐男は辛うじて覚えていたけど観音寺のケンってどんな奴だっけ?wまぁそれでも久しぶりで面白かったので未読の第六部や第七部も読んでみようかな。


本日の収支 +4132円 持越し1銘柄
本日の体重 80.1キロ
本日の血圧 106-64.5

PageTop

希望難民ご一行様

 今日の仕掛けは買い17売りは無し、約定したのは買い12売りは無し。持越しの手仕舞いは先週末ザラバ引けで強制持越しの1銘柄、若干GDでマイナス34000円。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が12銘柄ヒット、内訳は量産型ザク3、ルチ将軍2、魔人ヤゴゲルゲ1、快傑ライオン丸1、ジェットストリームアタック2、ギャラクティカ・マグナム3、4勝8敗でマイナス72000円。全体的にはイイ感じだったんだけど量産型ザクが仕掛けた某銘柄が大きく足を引っ張る結果に(´・ω・`)
 古市憲寿「希望難民ご一行様 ピーズボートと‘承認の協同体‘幻想」読了。若手社会学者古市憲寿の本、筆者が大学院に提出した修士論文に手を加えて出版されたもの。商店や居酒屋などでよく見かける「世界一周99万円」とかいうポスター、NGOピースボートが主催する世界一周クルーズに筆者自身が乗り込んでクルーズを体験しながら世界一周クルーズ船内という閉ざされた世界で起きる出来事や人間模様を観察していく。
 日本国憲法9条の精神を世界に広める為に並々ならぬ情熱を持って「9条ダンス」なる奇天烈なダンスを世界各地で披露しながら、肝心の憲法9条の条文については知らない若者達。船体に穴が開くというトラブルに見舞われクルーズ計画が大幅に変更になる中、主催者ピースボートの道義的責任を厳しく追及し決起宣言を行う全共闘世代の怒れる老人達。イラク戦争におけるマスコミ報道を題材にメディアリテラシーに関する講義を船内で開催しマスメディアの情報が如何にバイアスが掛かっているのかを指摘していたのに、クルーズ船の船内新聞ではピースボートに都合の悪い情報は一切取り扱わない(船体に穴が開いても!)という完璧な情報統制を敷く主催者達。
 筆者の観察はクルーズ終了後も続く。帰国後、承認の共同体を獲得する事に成功した若者達は世界平和や難民問題、憲法9条についての情熱はどこへやら政治性は綺麗に漂白されてお互いに認め合う居心地の良い共同体だけが残る。「つながり」「仲間」「絆」という社会的資本を得る事で満足した若者は目的をあきらめる。豊かさの質が大きく変化してしまった社会において如何に若者をあきらめさせるかというテーマはとても面白いと感じた。

本日の収支 -106008円 持越し無し
本日の体重 80.9キロ
本日の血圧 117-79

PageTop

強制持越し

 今日の仕掛けは買い8つ売り3つ、約定したのは買い4つ売り1つ。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けはデイトレ買い戦略が4銘柄ヒット、内訳は魔人ヤゴゲルゲ1、タイガージョー1、ジェットストリームアタックが2。このうちタイガージョーがヒットした某銘柄がザラバ引けで強制持越しwよりによって唯一含み損の銘柄を持ち越す事に(´・ω・`) 引けで無事手仕舞い出来た3銘柄は全て勝ちでプラス16000円。強制持越しの含み損が27000円程。売りの方は1銘柄ヒットでプラス30000円、今日の相場展開なら売りの利益は当然か。
 逆張りの特化型戦略を作りたいと思っている。先月の急落に際して付け焼刃で資金配分を弄ったりして対応していたけど、もっと根本的に売買ルールから作らないと駄目だと感じたからだ。急落過程のどの部分でinするのかをよく考えて作らないといけない。先月の急落過程で色々なシストレブログを見ていると、底値を付ける可能性が高そうな日(勿論これを選定する事が難しいんだがw)に当日の下髭を無視して寄指システムで突撃するスタイルが良い様だ。終日指値だと指値の深さによっては空振りでリバウンドを逃す可能性がある、ああいう激しい相場では「ちょっとでも安く」などと言うスケベ根性は禁物なのだろう。大雑把に言えば寄指で仕掛けて→数時間気絶というスタイルか。
 今回の様な激しい下げの場合はほぼ全ての銘柄が似た動きになるからセットアップに複雑なものを用意してもあまり意味が無いかも知れない。逆張りの寄指システムはNYダウの下げと相性が良い。世界同時株安の様な暴落相場の佳境においてNYダウが大きく下げて朝を迎えた時に腹を括って勝負に打って出る。腹を括る事、そして如何に上手く気絶出来るかがポイントなんだろうなぁ。


本日の収支 +45531円 持越し1銘柄
本日の体重 80.0キロ
本日の血圧 110-66

PageTop

地味な日々

 今日の仕掛けは買い9つ売り4つ、約定したのは買い1つ売り4つ。昨日ノーポジだったので持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは買いの方で快傑ライオン丸が1銘柄ヒットしてプラス4000円。売りは4銘柄ヒット、1勝4敗でマイナス25000円。今日もシグナル自体が少なめ、まぁ焦っても仕方が無いけど寂しいなぁ。パクリ系逆張り戦略も少しずつ戦線復帰してきているし、ゴレンジャー以外の順張り4戦略は多分来週中頃には復帰してくると思うので暫く地味な感じでやっていこう。
 司馬遼太郎「司馬遼太郎短編全集 八」読了。1963年7月~同年12月までの作品が纏められている。13作品中6作品は以前に「新撰組血風録」で読んだ事があるので再読という事になる。この時期の司馬遼太郎は40歳、まさに作家として全盛期だと思う。「彰義隊胸算用」「弥兵衛奮迅」「四斤山砲」が面白かった。

本日の収支 -20841円 持越し無し
本日の体重 79.8キロ
本日の血圧 111-67.5

PageTop

手持無沙汰

 今日の仕掛けは買い6つ売りは無し、約定したのは買い1つ売りは無し。持越しの手仕舞いは1銘柄でやや大きめのGD、マイナス72000円。新規仕掛けはデイトレ逆張りの魔人ヤゴゲルゲが1銘柄ヒット、プラス23000円。相変わらずシグナル自体が少ない状態が続いている、手持無沙汰。
 中国が企業の為替予約に規制を掛けるそうだ。人民元が売られる事を防ぐ為の措置らしい。自由にお金が引き出せない国に積極的に投資しようと考える人は居るのだろうか。最近の中国政府の施策を見ているとあの国の経済統計の数値もどこまで信用出来るのか疑わしく感じる。中国は日本と同程度の外貨準備を持っていると言われているけれど、それほど潤沢な外貨準備を保有しているのであれば為替予約に規制を入れる様な事はする必要は無いと思うのだがwある日突然習近平が「実はスッカラカンでしたテヘッ」とかは勘弁願いたいものだ。株の空売りをした人間を探して逮捕する様な政府だ、次は何をしてくるのか予測不能である。

本日の収支 -48895円
本日の体重 80.1キロ
本日の血圧 106-58

PageTop

舟を編む

 今日の仕掛けは買い8つ売りは無し、約定したのは買い3つ売りは無し。昨日ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢がルチ将軍とジェットストリームアタックが1銘柄ずつヒットして1勝1敗、マイナス8000円。他は順張りの秘密戦隊ゴレンジャーが1銘柄ヒットでそのまま持越し、含み損が27000円程。
 揉めていた東京五輪のエンブレムの使用中止が決まったそうだ。あれだけケチが付いたらこうなるわなぁw使用中止を決めたのは良いけどまた選び直しするのかな?もう面倒だから1964年のやつを数字だけ1964→2020にして使えば良いんじゃないの。あれシンプルで良いデザインだと思うし、何より只の国旗だから再度パクリ騒動が起こらないというメリットがあると思うんだがw
 三浦しをん「舟を編む」読了。2012年本屋大賞を受賞した作品。まず辞書編纂というテーマが面白い、登場人物達がそれぞれの思いや悩みを抱えながら長い年月を掛けて一つの辞書を作って行く。好きでないと続かない仕事なのだろうと思う。
 さかなクンという人が居る。友人に話すと「なんで?」笑われるのだけど、私は割と真剣にさかなクンを尊敬している。さかなクンは魚が好きで好きで仕方がなくて遂に魚好きを仕事にしてしまった人だ。しかも絶滅したとされていたクニマスの再発見に大きく貢献した。私は生物学や魚類学に詳しい訳ではないのでこのクニマスの再発見がどのような学術的価値を持つのかはよく解らないし興味も無い。でも魚が好きで好きで仕方が無いさかなクンがクニマスを見つけた時の驚きや喜びがどれ程のものかという事には非常に興味がある。恐らく普通の人が人生で体験できない様な感情なんだろうと勝手に想像しているw
 唐突にさかなクンの話になったのはこの「舟を編む」の登場人物達にさかなクンに通じるものを感じたからだ。職人的な生き方が好きな方にはおススメである。とても読み易く、読後感が爽やかな一冊。

本日の収支 -8060円 持越し1銘柄
本日の体重 80.5キロ
本日の血圧 120-77

PageTop