株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

習近平時代のネット社会

 今日の仕掛けは36銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは7銘柄、少しだけGUでプラス84000円。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが3銘柄ヒット、1勝2敗でプラス1000円。順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてプラス6000円。順張りスイング勢が5銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、ストロンガー1、妖怪人間ベム1。全て持越しで含み益が76000円程。アマゾンがヒットした某銘柄、途中ストップ高に張り付くが結局剥がれて日足は上髭に(´・ω・`)
 古畑康雄「習近平時代のネット社会」読了。これも図書館で借りてきた本、著者の古畑さんは共同通信の記者をやってる人。中国のネット言論の現状を解説する内容になっていて、習近平政権が誕生した2012年以降の中国ではネット言論の規制がそれ以前に比べて厳しくなったという。以前は政府に批判的な主張をしてもブログ等のアカウントが消される程度だったが習近平体制ではネットユーザーが拘束されるケースが出てきているそうだ。2章で紹介されてる「ネット世論監視ビジネス」には思わず笑ってしまった。世界の独裁政権には確実に需要があるビジネスモデル、北朝鮮辺りに売ってやれば良いw
 なるほどなと思ったのは、中国が天安門事件以降強化した愛国主義教育の狙いは「愛国すなわち愛党」として共産党への求心力を高める事だったと指摘している部分。愛国心とか郷土愛というのは人間の自然な感情だ、大抵の人はオリンピックでは日本選手を応援するし高校野球で地元の県代表校を応援する。この自然な感情の対象に政府や政党・政治家が含まれると途端にグロテスクなものになる。塚本幼稚園の園児が教育勅語を暗唱するのはまだ許せても運動会で「安倍首相頑張れ!」とやった時点で感じた違和感の正体はこれだろう。
 4章、5章では中国のネット言論における日中関係の扱われ方が紹介されている。「爆買い」のもたらす好影響にも触れられていて、お人好しの日本人としてはなんだかホッとするw当たり前の事だが中国人にも日本人にも良い奴も居れば悪い奴も居るという事だ。内情を知る努力をせずに表面に出てくる報道だけで判断する愚は避けないといけないなぁ。

本日の収支 +109199円 持越し5銘柄
本日の体重 88.1キロ
本日の血圧 143-91

スポンサーサイト

PageTop