株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

シャクルトンに消された男たち

 今日の仕掛けは23銘柄、約定したのは1銘柄。先週末ノーポジの為持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングの水陸両用モビルスーツゴッグが1銘柄ヒットしてそのまま持越し、含み益が1000円程。先週末に引き続いて逆張りスイング4戦略で相場に挑むが殆ど空振りwそもそもシグナル自体も少ないしなんだかなぁ(´・ω・`)
 ケリー・テイラー・ルイス「シャクルトンに消された男たち」読了。これも図書館で借りてきた本。1914年~1917年にかけて行われた大英帝国南極横断隊の南極探検におけるロス海支隊について書かれたノンフィクション。本隊であるシャクルトン隊のサポートする事がロス海支隊の任務であり、シャクルトン隊が上陸するウエッデル海の反対側にあるロス海側から上陸し、内陸部に向けて食料や燃料の補給線を設営する事で本隊の南極横断を助ける。シャクルトンによる杜撰な探検計画、リーダーの資質に欠ける支隊長のマッキントッシュ、経験不足な隊員たち、初めて犬ぞりを引く犬たち、不安要素だらけである。それでもロス海支隊は3名の犠牲者を出しながら2年掛けて補給ポイントの設営をやり遂げる、結局シャクルトン隊は来なかったどころか南極大陸に上陸すら出来なかったが。読み進めるうちに、被害の規模は全然違うが太平洋戦争時のインパール作戦を思い出した。不確実性の高い極地探検には緻密かつ柔軟な計画が大事なんだろうなぁ。本書では隊員たちのその後まで丁寧に書かれていて、最後の生き残りとなったリチャーズの言葉でやっとホッと出来た。念入りな取材による秀逸なノンフィクションだと思う。

本日の収支 0円 持越し1銘柄
本日の体重 87.8キロ
本日の血圧 142-90

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