株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

溶ける

 今日の仕掛けは37銘柄、約定したのは12銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、大き目にGUした銘柄が1つあったおかげで10万円超の含み損がほぼ消えてマイナス4000円で許して貰えたw新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが2銘柄ヒット、1勝1敗でマイナス33000円。順張りスイング勢が10銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、ストロンガー2、妖怪人間ベム2、ブロッケンマン3。全て持越しで含み益が109000円程。ストロンガーが1銘柄ストップ高貼り付き銘柄を捕まえてきてるけど微妙かなぁ、あまり期待しないでおこうw
 井川意高「溶ける」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は元大王製紙会長でギャンブルに嵌ってカジノに通いまくって会社の金を100億円程スッちゃった人。事件当時はテレビのワイドショーなんかでもかなり話題になったと記憶している。サブタイトルには一応「懺悔録」という言葉があるのだが、読み終えて最初の感想は「この本は一体何の本なの?」という印象w前半の大学入学までは厳格な父親との生活が書かれてたりして私小説的な印象がある。続いて書かれている大王製紙入社から社長就任までの過程はビジネスのハウツー本的な要素が出てくる。そして銀座や六本木での夜の交友に関する部分はセレブの自慢本になって来るwそして終盤には週刊現代の報道とドキュメンタリー作家・佐野眞一氏に対する反論もある。最終盤に2ページの反省文で締めくくっている。結局何が書きたかったのだろう?個人的には借金は全部返してるみたいだし別に反省しなくても良いと思う。それにしてもこの本は懺悔録としては奇書と言って良い内容だw
 これは偶然なのだがこの本を読み終えた昨日の夜にAbemaTVで「第3回坊主麻雀」という企画をやっていて井川氏が出演していた。坊主麻雀とは優勝賞金は500万円で、負けたらその場で坊主にならないといけないというルール。どうやら井川氏は去年12月に刑期を終えて出所してきたらしい、他の参加者はホリエモン、中野浩一、貴闘力。9半荘やって結果は井川氏が優勝、最下位のホリエモンが丸坊主にされていた。ホリエモンは2大会連続の丸坊主らしいw井川氏の優勝コメントは「最後、本当に苦しかったです。(賞金は)夜の港区の活性化に使わせていただきます」との事。・・・うむ、やっぱり反省してねーなw

本日の収支 -15705円 持越し10銘柄
本日の体重 88.1キロ
本日の血圧 137-91

スポンサーサイト

PageTop