株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語

 今日の仕掛けは24銘柄、約定したのは6銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、GUでプラス13000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが2銘柄ヒット、1勝1敗でマイナス1000円。順張りスイング勢が4銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ストロンガー2。全て持越しで含み益が5000円程。今日の新興市場は反発、持越し分は順張りがJCしたのが酷かったがククルスドアンの逆張りポジが全勝でカバー。今日仕掛けた分は1000円単位のかなりみみっちい戦いにw
 ガイ・スピナー「勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語」読了。これも図書館で借りてきた本。著者はウォーレン・バフェットの熱烈な信者でアクアマリン・ファンドを17年間運用し、マーケットを上回るリターンを上げている投資家。題名にあるようにオックスフォード大学経済学部を首席で卒業した後ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得している超エリート。意気揚々と乗り込んだ投資銀行業界の悪辣さに幻滅して挫折、その後父親の支援を受けながら投資家として学んでいく様子が描かれている。バリュー投資の話ではあるが意外とシストレにも通じる部分が多い。例えば、著者の学びの過程でこのブログでも過去に紹介したダニエル・カーネマンやダン・アリエリーの行動経済学やジェイソン・ツバイクやナシーム・タレブといった名前が出て来る。私にとってカーネマンやナシーム・タレブの書籍はシストレの考え方を固めるうえで凄く参考になったので、ある意味シストレとは正反対のバリュー投資本で彼らの名前が出て来るとは意外wどうやら著者の様な超が付くエリートが主流派経済学の考えを捨てるのは大変だったらしい。それにしてもいくらバフェットを信奉してるといってもランチするだけで65万ドルとか異常でしょw終盤のバフェット賞賛が少しくどくて飽きるけどトレード本というよりも、ひとりの若い投資家の成長物語として面白いと感じました。

本日の収支 +31580円 持越し4銘柄
本日の体重 89.0キロ
本日の血圧 123-71

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