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株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

感情バカ

 今日の仕掛けは69銘柄、約定したのは12銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、GUででギリギリプラ転。プラス1000円。新規仕掛けは逆張りデイトレの快傑ライオン丸が3銘柄ヒット、0勝3敗でマイナス33000円。同じく逆張りデイトレのタイガージョーが7銘柄ヒット、2勝5敗でマイナス27000円。順張りスイング勢が2銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、スピニング・トゥ・ホールド1。全て持越しで含み益が7000円程。今日は久しぶりに逆張りデイトレ勢が出動したのだが振るわず。順張りのアマゾンがストップ高貼り付き銘柄を1つ掴んでいる。朝から買い気配で上げて行ってストップ高で一瞬寄った所で逆指値が作動して掴んでいるので含み益無しw資本提携とかの材料らしいが貼り付き買い株数が多めなので明日はこいつに期待。
 和田秀樹「感情バカ」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は精神科医で国際医療福祉大学大学院教授。副題は「人に愚かな判断をさせる意識・無意識のメカニズム」となっている。トレードをやっていると損した時などに感情的になってしまう事がある。そして感情任せのトレードで大怪我をするのは典型的な駄目パターンである。これはシステムトレードにおいても同じことで感情的になって必要以上に強気になったり怖がったりしてシグナルを無視しちゃう事がある。こういう事態を避ける為にも人が感情的になるメカニズムを知っておこうとこの本を読んでみた次第。
 本書では人が「感情的になる」パターンが沢山紹介・解説されている、中でも興味深かったの感情と脳の仕組みの話だ。大脳辺縁系で生まれた感情エネルギーにブレーキをかけるのは大脳皮質の前頭葉という部位らしい。つまり前頭葉を鍛えてしっかり働かせれば感情的になりにくくすることが出来るという事になる。困ったことにこの前頭葉は40代から縮み始める事が解っているそうだ・・・そして私は40代・・・これは看過出来ないw暴走老人になってしまう前に何としても前頭葉を鍛えなければならない。本書によると単純計算や音読で前頭葉を鍛える事が出来るそうだ。また、著者のお勧めとして自分と違う意見の本を反論しながら読む事がかなり有効とのこと。例として思想的に左派の人は保守系の雑誌を、保守の人は左派系の雑誌を「反論を考えながら読む」のが良いらしい。感情に流されず合理的なシグナルに則ったトレードを行う為にもこのブログの読者、特にアラフォー世代以上の方は今すぐ前頭葉を鍛えましょうw

本日の収支 -57293円 持越し2銘柄
本日の体重 92.2キロ
本日の血圧 126-78

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証券市場誕生!

 今日の仕掛けは46銘柄、約定したのは5銘柄。持越しの手仕舞いは4銘柄、GUでプラ転。プラス4000円。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが1銘柄ヒットしてマイナス16000円。逆張りスイングのミドレンジャー1銘柄ヒット。順張りスイング勢が3銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ブロッケンマン1。逆張り・順張り・継続保有分を合わせて全部で5銘柄持越しで含み損が25000円程。相変わらずパッとしないトレードが続く、我慢我慢。
 日本取引所グループ「証券市場誕生!」読了。これも図書館で借りてきた本。江戸時代の大阪・堂島米会所から始まって現在のコンピュータによる自動売買まで日本の証券市場の歴史。坂田五法の本間家の話や明治初期の「天下の糸平」こと田中平八や渋沢栄一の話が面白かった。また、敗戦直後のGHQ統治時代の話でマッカーサー元帥の妻の意向で戦後日本では株禁止になりそうだったというトンデモエピソードもw
 敗戦直後は財閥解体の流れから「証券民主化運動」という官民一体の株式投資キャンペーンが張られていて、公開講演会、投資座談会、臨時投資相談所の開設、株式祭り、株式移動展示会、株式民主化の映画製作、などが実施されたという。前半の3つはまだ解る、しかし後半の3つは何なんだ?祭りとか展示会とか映画とかちょっと面白そうじゃないかw
 特にこの本を読んだからと言って株トレードが上手くなるとかはありませんが、相場の雑学を身に付けるという意味で良い本だと思います。例えば江戸時代の米相場の立会時間はシュロ縄につけた火が燃え尽きるまでという決まりだったので終値の事を火縄値段と呼びました。こんな雑学を株オフ会等の酒の席で披露すれば凄く「ベテラン感」が出て尊敬されるかもしれません・・・いや、むしろ鬱陶しい奴だと思われるかw

本日の収支 +2579円 持越し5銘柄
本日の体重 92.6キロ
本日の血圧 146-97

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相場勝者の考え方

 今日の仕掛けは37銘柄、約定したのは5銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、少しだけGUでマイナス73000円。新規仕掛けは逆張りスイングのミドレンジャーが1銘柄ヒット。順張りスイング勢が4銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、ブロッケンマン2、でんじろう1。逆張り・順張り合わせて全部で5銘柄持越しで含み損が28000円程。指数を見る限りではそれほど悪くないと思うのだが今日も含み損(´・ω・`)こういうつまらん週末は酒でも飲んで早々にフテ寝しちまおうw
 リチャード・D・ワイコフ「相場勝者の考え方」読了。これもAmazonの Kindle Unlimitedキャンペーンでタダ読み。著者はあのジェシー・リバモアなんかと同時代のトレーダーで1930年代に「ストックマーケットテクニック」という雑誌を創刊した人。この本は「ストックマーケットテクニック」の記事から抜粋して構成されている。色んな記事が掲載されているが基本的にトレード専門家とか投資コンサルタントに対して辛辣で批判的な姿勢が目立つ。雑誌読者である個人トレーダーに対してはそういう自称専門家や自称投資コンサルタントのアドバイスよりも市場のティッカーテープに注目するべきだと勧めている。勿論、ブローカーに対しても手厳しい。元株式ブローカーの一人として、この辺の事情は80年経っても何も変わってないなぁと痛感。基本的にこの手の商売は解りもしないことでも解ってる風に喋らないと商売にならないからねw途中にちょいちょい挟まれる短信や巻末の株式相場用語集が皮肉たっぷりで面白かった。

本日の収支 -56344円 持越し5銘柄
本日の体重 91.7キロ
本日の血圧 139-92

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私は株で200万ドル儲けた

 今日の仕掛けは34銘柄、約定したのは5銘柄。持越しの手仕舞いは13銘柄、GDでマイナス86000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が5銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ブロッケンマン2、でんじろう1。すべて持越しで含み損が90000円程。今日は手仕舞いも新規分も良いところが無くて散々(´・ω・`)
 ニコラス・ダーバス「私は株で200万ドル儲けた」読了。これはAmazonの Kindle Unlimitedキャンペーンでタダ読み。著者はダンサーでアジア公演なんかもやってるので結構ダンサーとして有名だったのかな?つまり、これは芸能人が株で儲かった話である。芸能人が株で儲けたといえば松居一代だ。彼女は200万ドルどころか100億円儲けたらしいのでインフレ調整を入れても松居一代の勝ちである。まぁ、冗談はさておき、著者は「タイム」紙の取材において売買明細を提示して取引の詳細も明かしているのでガチ勢である、松居一代は知らんw
 全くの素人だった著者が色んな失敗の経験を経て独自の「テクノ・ファンダメンタルズ理論」を編み出して表題にある様に巨額の利益をあげるまでが書かれている。1950年代の話なので随分古いのだが現代にも十分通用する話であり面白かった。「テクノ・ファンダメンタルズ理論」とは一種のブレイクアウト手法であり、差し詰めブレイクアウトとトレーリングストップを組み合わせたモメンタム投資というところか。
 しかし、この本で重要なポイントは著者のトレード手法ではないと思う。例えば著者は手数料率を考えて出来るだけ値嵩株を投資対象にしていた。(当時のアメリカのブローカーの手数料体系によるもの)この本で得られる教訓はこのコスト意識の高さ、それに加えてアジア公演終了後にNYに戻った際の失敗を反省してブローカーの噂話や市場のニュースに左右されない環境を構築する所じゃないかな。2018年現在の日本株トレードにおいても取引コストは重要な課題だし、相変わらず新聞、雑誌、テレビ、では専門家達がニュースを垂れ流してる。しかも今はネット情報まである。これらのニュースに左右されない環境を構築するのは著者の時代より大変だw
 結構目立つ題名というのもあってこの本の存在は以前から知っていました。しかし、近所の図書館には無いし「買うほどじゃないかな」と思っていたので今回Kindle Unlimitedで読めたのはラッキーでしたw色々参考になる部分もあったし面白かったです。

本日の収支 -103305円 持越し5銘柄
本日の体重 92.2キロ
本日の血圧 129-80

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平成史

 今日の仕掛けは30銘柄、約定したのは13銘柄。持越しの手仕舞いは9銘柄、GUでプラス86000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が13銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、妖怪人間ベム1、ブロッケンマン4、ロメロスペシャル2、スピニング・トゥ・ホールド3。すべて持越しで含み損が34000円程。結構約定したけどイマイチ伸びないなぁ。今日は昨日みたいに足を引っ張る銘柄は無いんだけど全体的にヤル気が感じられないw
 佐藤優 片山杜秀「平成史」読了。これも図書館で借りてきた本。思想史研究者で慶応大学法学部教授の片山さんと、かつて「外務省のラスプーチン」と呼ばれた元外務官僚の佐藤さんの二人が対談形式で平成の30年間を振り返り総括する。博識な二人だけに話題は幅広く、平成年代の事件、政治、経済、外交、災害、流行、沖縄、宗教、天皇に至るまで時系列に沿って対話が進んでいく。時々語られる佐藤さんのキリスト者としての視点が面白いと感じました。また、片山さんは一貫して「中間団体の弱体化」を平成という時代を理解するキーワードとして指摘していて、なるほどなぁと思いつつ読み進めました。
 巻末に平成史ブックリストとシネマ&ドラマリストが掲載されていて未読かつ面白そうな本が沢山紹介されているのも良かったです。現在、元号を単一の国で使用しているのは日本だけ。例えば「昭和の匂い」とか「大正レトロ」とか言っても外国人には理解しにくい。日本人は当たり前の事と考えているけど、一国の国民が時代意識を共有するというのはかなり特殊な事だと思う。あと半年ちょっとで終わっちゃうし一度ゆっくり平成を振り返るという意味でも読んで良かったと思います。

本日の収支 +81902円 持越し13銘柄
本日の体重 91.8キロ
本日の血圧 117-61

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台無し

 今日の仕掛けは37銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは3銘柄、GUでプラテン。プラス26000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が9銘柄ヒット、内訳はアマゾン4、ブロッケンマン2、スピニング・トゥ・ホールド1、でんじろう2。すべて持越しで含み益が1000円程。全体的に悪くない動きなんだけどアマゾンが掴んできた銘柄が綺麗なJCになり、その1銘柄が足を引っ張って台無しwマザーズもジャスダックも寄り底からの高値引けなんだからチャンス日のはずなんだけどなぁ。

本日の収支 +27417円 持越し9銘柄
本日の体重 92.0キロ
本日の血圧 120-64

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ミニマムな戦い

 今日の仕掛けは39銘柄、約定したのは3銘柄。持越しの手仕舞いは3銘柄、GDでマイテン。マイナス8000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が3銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、でんじろう2。すべて持越しで含み損が3000円程。それなりにシグナルは出てるんだけど相場全体の動きが小さいのかあまり約定せず。収支もミニマムな戦いになってるなw


本日の収支 +149円 持越し3銘柄
本日の体重 92.6キロ
本日の血圧 115-64

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高勝率トレード学のススメ

 今日の仕掛けは40銘柄、約定したのは3銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、GDでマイナス43000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が3銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、ブロッケンマン2。全て持越しで含み益が22000円程。相変わらず小動きで約定は少なめ、週末だし軽めのポジションで良いかな。
 マーセル・リンク「高勝率トレード学のススメ」読了。これはAmazonの Kindle Unlimitedキャンペーンでタダ読み、我ながらやる事がセコイ。この本は何年か前に一度買おうと思った本で、その時は本屋で散々迷った挙句ラリー・ウィリアムズだか何かの別の本を買った記憶がある。なので今回無料で読む機会を得たのは凄くラッキーw本書にはトレードステーションのコードなんかも書いてあるので著者本人はシステムトレーダー寄りの人だと思うのだが、本書の対象としては純粋なメカニカルトレードというよりはもう少し広い範囲の裁量トレードまで含めた内容になっている。
 第6章「トレンドでトレードする」のところではADXの使い方の解説が解りやすくて良かった。これは自分のシステムにも応用出来るかもしれない。第12章「システムトレーディング」では複数システムでの運用について書かれている。シグナル被りに関しては、「複数のシステムが同じ方向にシグナルを出してくれば、そのトレードは上手く行く可能性が高い。このときシステムが出してくるシグナルを全て受け入れることでトレードサイズは増える。かくして有効な資産運用ができるというわけだ。」と書いている。著者は複数シグナルはチャンスと考えている様だ。私はシグナル被りに関してはポジションサイズ優先で複ポジを容認していないので著者とはスタンスが違うという事になる。但し、このシグナル被り問題はシストレを始めた当初から迷いがあって複ポジを容認してた時期もあったりする。相変わらず何が正解なのか解らんので頭が痛いw例えば「戦略Aと戦略Bの複ポジは容認、戦略Aと戦略Cの複ポジ は駄目」とか、「2ポジまで容認」とか、ルールを決めれば良いのかもしれないが実運用となると混乱しそうなんだよなぁ。
 第13章「バックテストについて」では「統計学的に有効なテストを行うのに必要なトレード数は最低で30」との記述がある。えっと、少なすぎない?もうちょっと試した方が良いような気がするんだけど。日本の個別株のデイトレ&短期スイングのシストレだともう少しサンプルが必要じゃないかな。私は以前、少ないトレード数の結果で戦略の良否を判断する「戦略とっかえひっかえ病」にかかって数か月間迷走したことがある。これもいまだに何回が正解なのか解らなくて頭の痛い問題だと思う。何だよ、結局未解決の問題だらけじゃないかw
 本書の後半はメンタル面の内容が中心になっていて、特にトレードをやり過ぎる「オーバートレード」に関する指摘が目立つ。著者自身もこのオーバートレードに悩まされたらしい。私も下げ相場判定の時にトレードが少なくてこのブログに「退屈だ」だの「つまらん」だの愚痴を書いてるし似たような傾向があるのかも知れないから気を付けよう。まぁ流石にトレード依存症って事は無いと思うがw
 本書は、手法、トレードプラン、資金管理、メンタル、と全体的に纏まっていて良い本だと思います。20年近く前の本なのでブローカーのくだりとかは少し古臭く感じる部分もありますが、トレードをこれから始める人やトレードを始めてみたけど苦戦してる人には結構参考になる本じゃないかと思います。未読の方は今なら無料で読めますよ、でも解約するのは忘れないように。お金取られちゃうからwそれにしてもキンドルには慣れないなぁ、やっぱり紙の本が良いよ(´・ω・`)

本日の収支 -85624円 持越し3銘柄
本日の体重 91.9キロ
本日の血圧 126-72

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闇金裏物語

 今日の仕掛けは28銘柄、約定したのは5銘柄。持越しの手仕舞いは9銘柄、GUでプラス206000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が5銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、妖怪人間ベム1、ブロッケンマン1、ロメロスペシャル1。全て持越しで含み損が18000円程。手仕舞いは良い感じでムフフな利益、新規分はどれも動きが小さくてムムムな含み損。
 昨日は用事があってイザナミのニコ生を途中までしか観れなかったので後半部分を録画で本日視聴。新機能の説明もあり、非常に興味深い内容だった。株プラスには信用残とか浮動株比率なんかもあるみたいだし面白そう。それと話に出てた立花証券e支店ってスリッページはどうなんだろう?手数料や信用金利はかなり魅力的。HPを見ると「立花証券e支店はシステムトレーダーに選ばれているネット証券です」とか書いちゃってるしw大内さんも一括発注ツールの対応をしてくれるみたいだし、シストレ勢に優しいサービスをしてくれるならライブスター証券から引っ越しちゃおうかなぁw
 金原猛「闇金裏物語」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は元闇金グループの統括をやってた人で90年代後半~2000年代前半辺りの闇金業界の話が書かれている。闇金の金利は「トイチ」だと思ってたんだけど「トイチ」どころか「トゴ」が普通で「トナナ」という業者も居るという。10日で金利50%とか70%なんて無茶苦茶過ぎるwこの本は20年ぐらい前の話だから店舗型の闇金だけど今は090金融という無店舗型の闇金が主流になってるらしい。最高裁において闇金に関しては利息分だけでなく元本も全額損害として請求出来るという判決が出てるのに世の中から闇金が無くならないのはやはり需要があるという事なのか。えげつないエピソード満載で面白かったです。

本日の収支 +206962円 持越し5銘柄
本日の体重 91.7キロ
本日の血圧 130-74

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化石化ガス雲

 今日の仕掛けは23銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄、時間切れ損切りでマイナス4000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が9銘柄ヒット、内訳はアマゾン5、ブロッケンマン2、ロメロスペシャル1、スピニング・トゥ・ホールド1。すべて持越しで含み益が181000円程。今日は順張り戦略が戦線復帰して良い感じの含み益。明日は無難に利確させて欲しいのう。
 先日の3連休中に新しい逆張りスイング買い戦略を作成。相関情報を使ってのお手軽戦略なので1時間ぐらいで完成wそれでも勝率や期待値は中々良いし年毎の成績も安定している様なので実は昨日から実戦配備している。フィルター条件は3つしか使ってないしカーブフィッティングは多分大丈夫だと思う。戦略名は「化石化ガス雲」、銀河鉄道999で凄く怖かったお話だ。とはいえ子供の頃に一度見ただけなので細かいところはあまり覚えていないのだがw

化石化ガス雲BT

 2000年1月~の検証、トレード数2189回、勝率87.12、期待値3.82%。現行の逆張りスイング戦略と同じく最大4日保有のスイング戦略。ペイオフレシオが0.54倍というのが少し不安か、完全なコツコツドカンタイプw

化石化ガス雲各年

 1銘柄の上限投入金額35万円、1日最大仕掛け銘柄数30、資金1050万円、優先順は15日売買代金移動平均大きい順。結構安定して利益が出ている様だ。
 上に書いたようにペイオフレシオが低いので結構使いにくいかも知れない。今のところ、この戦略は相場判定関係なく全期間で使おうと思っているのだが、もしコツコツドカンが酷いと感じたら下げ相場判定の時だけ運用することも考えようと思う。下は現行システムの相場判定で下げ相場判定の時だけ運用した場合の検証結果。

化石化ガス雲 下げ相場判定
 ん~微妙wペイオフレシオ0.66倍。現行のジェットストリームアタックが0.72倍、ミドレンジャーが0.70倍なので0.70倍は欲しかったんだが仕方がない。どうせそれほど変わらんだろうし取り合えず相場判定無しで使ってみて余程気に入らなかったら下げ相場専用で使う事にする。能力の限界が来たのか似たような戦略ばかり出来てしまうw先週からイザナミに新機能が搭載された事だし次はそっち方面の機能を使った戦略作成を目指したいなぁ。

本日の収支 -4634円 持越し9銘柄
本日の体重 91.4キロ
本日の血圧 123-71

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どアホノミクスの断末魔

 今日の仕掛けは6銘柄、約定は無し。継続保有分の手仕舞い指値に到達せず持越しの手仕舞いも無し、ノートレ。持越しは継続保有分が1銘柄で含み損が3000円程。今日もシグナルは逆張りスイング戦略のみ。明日からは再度リスクオンになる予定だけど自分のシステムの相場判定がイマイチ信用出来ないwノートレだけど先週末の利確分の税金が引かれて口座資金は微減。
 浜矩子「どアホノミクスの断末魔」読了。これも図書館で借りてきた本。ご存知「紫BBA」こと浜矩子先生のアベノミクス批判本。浜先生といえば1ドル=50円を予測したり、2016年の日経平均を10000円割れと予測したりと他の追随を許さない独創的な経済予測を毎年初に披露することで有名です。これは、的中するまで毎年言い続けることによりいつかは的中するだろうという高度に洗練された経済予測法である。もちろんこの経済予測法は浜先生だから出来る事であって我々素人には大変危険です。決して真似してはいけません、頭のおかしい人だと思われてしまう・・・
 通常、経済学者による経済政策の批評本では各種統計データの表やグラフが多数掲載されて解説・批評がなされるものですが、本書には統計データやグラフの類は一つたりともありません。浜先生は世間一般の凡庸な経済学者とは格が違うのです、見えてる世界も違うのかも知れないw機動戦士ガンダムのア・バオア・クー決戦の際、新型モビルスーツ・ジオングに足が無いと不安を漏らしたシャア大佐に対して若い整備兵が「足なんか飾りです、偉い人にはそれが解らんのです!」と励ます有名なシーンがあります。浜先生の本に統計データが無いのもこれと同じ事、「統計データなんか飾りです、偉い人にはそれが解らんのです!」
 ところで本書では題名にも含まれている「アホ」という言葉がかなりの頻度で出て来ます。あまりに多いので読了後に数えてみました。調べたのは「はじめに」、「目次」、「序章」、の30ページ。流石に馬鹿々々しくなって30ページで数えるのはやめたwこの30ページの間に「アホ」がなんと45回も出て来ます、1ページあたり1.5回のハイペース。これだけの数の「アホ」を使いこなせるのは日本中を捜しても浜矩子先生か坂田利夫師匠ぐらいでしょうwいやぁこれはいろんな意味で凄い本だ、やれやれ。

本日の収支 -1435円 持越し1銘柄
本日の体重 92.4キロ
本日の血圧 117-65

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あぁ、そうですか・・・

 今日の仕掛けは5銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは1銘柄、利確指値到達でプラス7000円。継続保有分を1銘柄持越しで含み損が4000円程。仕掛けシグナルは今日も逆張りスイング戦略のみ。400円高の日経平均を呆然と眺めるだけの簡単なお仕事(´・ω・`)念の為、3連休明けのシグナルも確認したがリスクオフ継続らしい。あぁ、そうですか・・・

本日の収支 +5007円 持越し1銘柄
本日の体重 92.0キロ
本日の血圧 137-91

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苦手

 今日の仕掛けは9銘柄、約定したのは2銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄、利確指値到達でプラス9000円。新規仕掛けは逆張りスイング勢が2銘柄ヒット、内訳はジェットストリームアタック1、水陸両用モビルスーツゴッグ1。すべて持越しで含み益が2000円程。今日も順張り戦略はお休みでシグナルは逆張りスイング戦略のみ。相場判定の切り替わる境目近辺をウロウロする一番苦手なパターン(´・ω・`)

本日の収支 +30987円 持越し2銘柄
本日の体重 91.5キロ
本日の血圧 131-78

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ユーコン川を筏で下る

 今日の仕掛けは5銘柄、約定したのは1銘柄。持越しの手仕舞いは7銘柄、少しだけGUでマイナス108000円。新規仕掛けは逆張りスイングの水陸両用モビルスーツゴッグが1銘柄ヒットしてそのまま持ち越し、含み益が2000円程。昨日戦線復帰した順張り戦略がまたまたお休み。1日だけリスクオン→10万円損して即リスクオフ(´・ω・`)一体何なんだ・・・
 野田知佑「ユーコン川を筏で下る」読了。これも図書館で借りてきた本。ずいぶん久しぶりに野田知佑の本を読んだ、多分20年ぶりぐらい。表題の通り今回は2013年夏にユーコン川を筏で下った川下り紀行だ。冒頭に少しだけだが水曜どうでしょうでお馴染みの「ユーコンのヨシ」も出てきてニヤニヤしながら読むw野田さんは1938年生まれだからこの旅の時点で75歳。後期高齢者である、よくやるなぁ。大人が真剣に遊ぶ姿はやはりかっこ良いと思う。日本の若者、ゴールドラッシュ、ドイツ人のアウトドア、日本のダム行政、人生、クマ、話題は多岐に渡る。一緒に筏に乗りながら爺さんの四方山話を聞いてる感じw読み終えて、ジャック・ロンドンの伝記が読みたくなりました。

本日の収支 -108281円 持越し1銘柄
本日の体重 91.7キロ
本日の血圧 116-66

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銀行・ゆうちょが売りつける金融商品を買ってはいけない!

 今日の仕掛けは21銘柄、約定したのは7銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、ブロッケンマン1、ロメロスペシャル1、スピニング・トゥ・ホールド1、でんじろう1。すべて持越しで含み損が113000円程。今日は久しぶりに順張り戦略が戦線復帰、結果は良いところ無し(´・ω・`)
 金融商品調査会「銀行・ゆうちょが売りつける金融商品を買ってはいけない!」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の金融商品調査会は、日頃の取材を通じて金融商品に矛盾を感じていた金融ジャーナリスト、フリーライター、編集者、で結成されたらしい。私はこの本で紹介・解説されている金融商品の全種類を販売した経験があります。そして新入社員か、或いは余程の馬鹿でない限り販売者側もそれら矛盾点を理解しつつ販売しています。例えば、私がいた会社では1億円以上のEB債はオーダーメイド的に組成が出来たので、出来るだけボラティリティの高い銘柄を選んで組成したりしてました。基本的にEB債はお客さんにプットオプションの売りポジションを取って貰う形なのでオプションのプレミアム代金が高ければ提示できる期間利回りも高く出来るから高ボラ銘柄を選んでました。「期間利回りは何と〇×%です!」みたいな感じwまぁ大抵ボラティリティにやられて株券償還になってお客さんに迷惑をかけることになるんだけど。
 さて、奥付を見るとこの本は2008年5月が初版となっているのでちょうど10年前の本という事になる。著者達が批判の声を上げて10年、現在の金融商品はどんな感じかと銀行や証券会社のHPを数社覗いてみると・・・何も変わってないやんw多少批判されたところで金融機関があんなに美味しい商売を簡単に手放す訳も無いし当然と言えば当然の結果か。みなさんもこの手の金融商品を買う場合は内容をよく理解したうえで買いましょうw

本日の収支 無し 持越し7銘柄
本日の体重 92.0キロ
本日の血圧 133-88

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江戸の糞尿学

 今日の仕掛けは4銘柄、約定は無し。先週末ノーポジの為、持ち越しの手仕舞いも無し。つまり何も無しw寄り底からの右肩上がりに上げる相場を涙目で眺める変態手法が炸裂。逆張りシリーズの最後はいつもこれwノートレだけど先週末の利確分の税金が引かれて口座資金はマイナス。
 永井義男「江戸の糞尿学」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は小説家、江戸文化評論家の永井さん。糞尿学という学問があるのかどうか定かではないが、本書は江戸時代の「糞尿→肥やし→作物→糞尿」という循環システムを細かく研究している真面目な本である。文献から汲み取りの頻度や汲み取り料金の相場などを調べて解説されていて興味深く読むことが出来た。現代の我々の感覚では便所の汲み取り料金は汲み取ってもらう側が支払うと考えてしまうが江戸時代は逆である。汲み取る側が汲み取ってもらう側に料金を支払う、汲み取った糞尿の代金を払うのだ。つまり、当時糞尿は立派な商品として流通していたという事。糞尿にも質の違いがあって遊郭の糞尿の価値が高く、牢屋の糞尿の価値が低かったという話は一瞬迷信のように思えるが糞尿に含まれる栄養分という意味で実に合理的w途中に挟まれるコラムも面白かったし、巻末に掲載されている小説「天保糞尿伝」も面白かった。何より多数紹介されている厠・糞尿関連の浮世絵には笑わせて貰ったwこういう本は大好きだなぁ、オススメです。

本日の収支 -14132円 持越し無し
本日の体重 91.5キロ
本日の血圧 128-78

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大雨

 今日の仕掛けは69銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは10銘柄、時間切れ損切り1と利確9でプラス68000円程。ポジションが綺麗さっぱり無くなってノーポジになった。ここしばらく続いた逆張りシリーズも今日で一区切りなのだろうか?結局、退屈な上に大して儲からなかったな(´・ω・`)今回の下げの局面でも一応指数のチャートが陰線にはなってるけど、もっと長い一本糞みたいな陰線じゃないと大量約定という事にはならんのだろうなぁ。
 さて、大雨である。今週末は日曜まで雨続きで、過去に例がない大雨のおそれがあるらしい。テレビで京都の三条~四条辺りの鴨川の映像が流れているが、見たことがない位の濁流である。てか普段は人が歩く河川敷が完全に濁流の下になってるし。山沿いでは崖崩れの恐れがあるので神戸でも昨日から避難勧告が出ている。観測史上最大なんて簡単に更新する、大雨もトレードのDDも同じだね。いつ来るか判らないし、偶然が重なって起きることもあるだろう。出来ることと言えば、最悪の事態を想定しつつ大惨事にならないように警戒しながら行動するしかない。

本日の収支 +65319円 持越し無し
本日の体重 92.3キロ
本日の血圧 117-64

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セリクラ感無し

 今日の仕掛けは62銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは2銘柄、利確指値到達でプラス16000円。新規仕掛けは逆張りスイング勢が9銘柄ヒット、内訳はジェットストリームアタック6、ミドレンジャー2、水陸両用モビルスーツゴッグ1。継続保有分と合わせて全部で10銘柄持越しで含み損が16000円程。今日もシグナルは逆張りスイング戦略のみ。遂にマザーズ指数が1000ポイントを下回ったみたいでそこそこ約定したけどセリクラ感は殆ど無い。こんなダラっとした下げ方だと底は入らないと思うわ。ガツンと下に来て2月初旬みたいな感じで上手くハマって欲しいんだけどなぁw中々思うようには行かないのう。

本日の収支 +17768円 持越し10銘柄
本日の体重 91.9キロ
本日の血圧 136-88

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完全に飽きる

 今日の仕掛けは54銘柄、約定したのは2銘柄。持越しの手仕舞いは2銘柄、時間切れ損切りと指値利確だったが損切りの方が大きくマイナス4000円。新規仕掛けは逆張りスイン勢が2銘柄ヒット、内訳はククルスドアン1、水陸両用モビルスーツゴッグ1。継続保有分と合わせて全部で3銘柄持越しで含み益が8000円程。今日もシグナルは逆張りスイング戦略のみ、シグナル数はそれなりにあったけど殆ど約定せず。いやぁ、もう飽きたよ、完全に飽きたw上げでも下げでもどっちでも良いから動かないとつまらんわ。

本日の収支 -1461円 持越し3銘柄
本日の体重 91.8キロ
本日の血圧 124-77

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やめられない

 今日の仕掛けは41銘柄、約定したのは2銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄、時間切れ損切りでマイナス16000円。新規仕掛けは逆張りスイング勢が2銘柄ヒット、内訳はククルスドアン1、水陸両用モビルスーツゴッグ1。継続保有分と合わせて全部で3銘柄持越しで含み益が3000円程。今日もシグナルは逆張りスイング戦略のみ。途中まぁまぁ下げてたみたいだけど私の指値までにはまだ下げが足りない、14時過ぎからは少し戻したみたいだしまた空振りかな。
 帚木蓬生「やめられない」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の帚木さんは小説家であり精神科医、福岡県中間市にてメンタルクリニックの院長をやりつつ執筆活動もしているという人。本書の副題は「ギャンブル地獄からの生還」となっていて、いわゆるギャンブル依存症=病的ギャンブリングについて解説されている。最近国会で議論されているIR法案に関連してギャンブル依存症が話題になっていたので興味を持って読んでみたのだが、ギャンブル依存症は事前に私が考えていたよりもかなり恐ろしい病気であるという事がよく解った。まず冒頭に掲載されている6つの「ギャンブル地獄の手記」を読むだけで恐ろしい。ギャンブルする金欲しさに平気で嘘をつくようになり、人間としての意思を失い膨大な借金を作る・・・
 著者が実際に診察したギャンブル依存症患者をもとに取った統計によるとギャンブル依存症患者の95%がパチンコ・パチスロ絡みだという。やっぱり生活圏の中にギャンブル出来る場所が存在するというのはまずいよなぁ。そういえば私が通ってた小学校の通学路にもパチンコ屋があった。子供のころから身近にギャンブルが存在する環境で育ったという事だ、こんな国は世界で日本だけらしい。てかパチンコ・パチスロが遊技場ではなくて賭博場であることを認める事から始めないとどうにもならんと思う。IR法案の議論で「ギャンブル依存症の対策をしろ!」と掛け声上げても議員やマスコミがパチンコ・パチスロを総スルーだと意味ないと思うんだが。
 ところでギャンブル依存症になる可能性のあるギャンブルはパチンコ・パチスロだけじゃなく競馬、競輪、競艇、賭け麻雀、サイコロ賭博、そして株式のデイトレードなどがあるそうです。ひょっとしたら私もギャンブル依存症?株中毒の懸念がある方は一度読んでみるのも良いかも知れませんw

本日の収支 -13154円 持越し3銘柄
本日の体重 92.1キロ
本日の血圧 131-85

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下半期スタート

 今日の仕掛けは8銘柄、約定は無し。持越し分は利確指値に到達せず手仕舞いも無し。つまり何もなしw継続保有分の2銘柄持越しで含み損が34000円程。今日も警戒モード継続で順張り戦略はお休み。しかも逆張り戦略のシグナルも少なくて緊張感に欠ける状況。持越し分の含み損がジリジリ増えるのを眺めてるだけ、なんだかなぁ(´・ω・`)
 早いもので今日から2018年下半期。上半期は+1789852円(税引き後)でフィニッシュとなり、年初資金が1400万円なので年初比で+12.8%程度、年率換算で25.6%程度の運用であった。それにしても上半期はトラブルが多かったなぁ。パソコンが壊れて数日間トレードが出来なかったり、シストレ開始以降最大となるスリッページが発生したり、二日酔いでイザナミを更新し忘れたままトレードして大混乱に陥ったりもあった。しかも3月以降のDDは継続中で、結果的に3月からの4か月間休暇を取ってた方が良かったというトホホな状況wまぁなんとかプラスなんだし贅沢は言うまい。折角なので資産推移のグラフを掲載しようかと思ったんだけど3月以降のヨコヨコっぷりにゲンナリして中止w
 さて、下半期のトレードについては戦略は特に手を加えずにそのまま運用する予定。それなりに口座資金が増えて余力も余り気味なので快傑ライオン丸とタイガージョーの最適分散を現行の「1銘柄上限40万円、15銘柄分散」→「1銘柄上限60万円、15銘柄分散」に変更しました。実は停止中である順張りデイトレのウルトラマンエースの戦線復帰も検討したんだけど色々考えて今回は見送り。それから上手く戦略を作る事が出来ればの話ですが、久しぶりに売り戦略を入れる事も検討中。まぁ、取り合えず当面の目標はDDからの脱出という事ですな。

本日の収支 +844円 持越し2銘柄
本日の体重 92.6キロ
本日の血圧 129-81

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