株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

やめられない

 今日の仕掛けは41銘柄、約定したのは2銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄、時間切れ損切りでマイナス16000円。新規仕掛けは逆張りスイング勢が2銘柄ヒット、内訳はククルスドアン1、水陸両用モビルスーツゴッグ1。継続保有分と合わせて全部で3銘柄持越しで含み益が3000円程。今日もシグナルは逆張りスイング戦略のみ。途中まぁまぁ下げてたみたいだけど私の指値までにはまだ下げが足りない、14時過ぎからは少し戻したみたいだしまた空振りかな。
 帚木蓬生「やめられない」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の帚木さんは小説家であり精神科医、福岡県中間市にてメンタルクリニックの院長をやりつつ執筆活動もしているという人。本書の副題は「ギャンブル地獄からの生還」となっていて、いわゆるギャンブル依存症=病的ギャンブリングについて解説されている。最近国会で議論されているIR法案に関連してギャンブル依存症が話題になっていたので興味を持って読んでみたのだが、ギャンブル依存症は事前に私が考えていたよりもかなり恐ろしい病気であるという事がよく解った。まず冒頭に掲載されている6つの「ギャンブル地獄の手記」を読むだけで恐ろしい。ギャンブルする金欲しさに平気で嘘をつくようになり、人間としての意思を失い膨大な借金を作る・・・
 著者が実際に診察したギャンブル依存症患者をもとに取った統計によるとギャンブル依存症患者の95%がパチンコ・パチスロ絡みだという。やっぱり生活圏の中にギャンブル出来る場所が存在するというのはまずいよなぁ。そういえば私が通ってた小学校の通学路にもパチンコ屋があった。子供のころから身近にギャンブルが存在する環境で育ったという事だ、こんな国は世界で日本だけらしい。てかパチンコ・パチスロが遊技場ではなくて賭博場であることを認める事から始めないとどうにもならんと思う。IR法案の議論で「ギャンブル依存症の対策をしろ!」と掛け声上げても議員やマスコミがパチンコ・パチスロを総スルーだと意味ないと思うんだが。
 ところでギャンブル依存症になる可能性のあるギャンブルはパチンコ・パチスロだけじゃなく競馬、競輪、競艇、賭け麻雀、サイコロ賭博、そして株式のデイトレードなどがあるそうです。ひょっとしたら私もギャンブル依存症?株中毒の懸念がある方は一度読んでみるのも良いかも知れませんw

本日の収支 -13154円 持越し3銘柄
本日の体重 92.1キロ
本日の血圧 131-85

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