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株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

ビギナーズラック

 今日の仕掛けは8銘柄、約定は無し。利確指値に到達せず持越しの手仕舞いも無し。新規仕掛けシグナルは今日も逆張りスイング戦略のシグナルのみで全て空振り。持越しは継続保有分が1銘柄で含み損が2000円程。相変わらず日本株はNYや上海の動きに振り回されてるなぁ。
 今日は昼過ぎにニコ生を観てたら地方競馬配信してる人がいて、初めて観る配信者だったけど暇つぶしに何となく観ていたら見事に大穴を当てていた。500円が132万円になっていてびっくりwその配信者は今日初めて競馬をやったらしくて直感で適当に買ったらしい。なにその絵に描いた様なビギナーズラックwあぁ羨ましいのう。

本日の収支 無し 持越し1銘柄
本日の体重 93.1キロ
本日の血圧 120-64

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モヤモヤ

 今日の仕掛けは2銘柄、約定したのは1銘柄。昨日ノーポジのため持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングのミドレンジャーが1銘柄ヒットしてそのまま持ち越しで含み損が24000円程。今日もシグナルが殆ど無いなかで約定した銘柄が一直線に下がって萎える(´・ω・`)明日もリスクオフ継続だろうしモヤモヤ相場つまらんなぁ。今日はデイトレも手仕舞いも無かったけど昨日の利確分の税金が引かれて口座残高はマイナス。

本日の収支 -3511円 持越し1銘柄
本日の体重 92.9キロ
本日の血圧 139-91

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塩の道

 今日の仕掛けは3銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは2銘柄、利確指値到達でプラス17000円。新規仕掛けシグナルは逆張りスイング戦略のみ、今日の相場展開では当然の空振りwそもそもシグナル数自体が少ないし、逆張りスイングのポジションも全部無くなって本格的にやる事ナッシング(´・ω・`)
 宮本常一「塩の道」読了。これも図書館で借りてきた本。民俗学者・宮本常一最晩年の一冊。「塩の道」に加えて「日本人と食べ物」、「暮らしの形と美」の全3編が収められている。「塩が足りないと戦力に影響が出る」とはホワイトベースのタムラ料理長の言葉だが、これはガンダムだけの話ではなく昔の日本人にとっても同じことであり、人間の生命維持の為に塩は重要な物資である。岩塩を採掘出来る訳ではなく塩湖も存在しない日本では海辺で塩を作るしかない。この海岸で作った塩を山中の村に運んだ道が表題の「塩の道」である。スーパーやコンビニに行けば簡単に塩が手に入る現代に生きる私は塩の製造方法も知らないし、ましてその塩を牛の背中に載せて内陸部へ運んだ道の事なんか知るはずがないw宮本常一の本は現代の日本人が忘れてしまったもの、或いは放っておくと簡単に忘れてしまう物事を解説する事で当時の人々の暮らしやを伝えてくれる。偉人や英雄ではない普通の人々の歴史が学べる良い本でした。

本日の収支 +17013円 持越し無し
本日の体重 92.5キロ
本日の血圧 122-73

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世界のしゃがみ方

 今日の仕掛けは39銘柄、約定したのは1銘柄。利確指値に到達せず、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングのジェットストリームアタックが1銘柄ヒット。継続保有分と合わせて全部で2銘柄持越しで含み益が6000円程。東証一部も新興市場も大引けにかけて買われてる、結局戻るのかよw持越し金額も少ないしつまらんなぁ。
 ヨコタ村上孝之「世界のしゃがみ方」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は大阪大学大学院言語文化研究科准教授。ヨコタ村上という一風変わった苗字は日系アメリカ人女性と結婚して取得したものらしい。本書のサブタイトルは「和式/洋式トイレの謎を探る」、つまりまたシモの話であるw古今東西のトイレが紹介され、その歴史や使用法などが解説されている。そうか、和式はしゃがむ方向が独特なんだなw個人的に第5章「自然と排泄 トイレの言語学」で書かれている立小便に関する考察が気に入りました。全編に渡って多数の写真が掲載されていて読み易く面白かったです。

本日の収支 無し 持越し2銘柄
本日の体重 92.7キロ
本日の血圧 121-68

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世界のエリート投資家は何を見て動くのか

 今日の仕掛けは20銘柄、約定したのは1銘柄。先週末ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングの水陸両用モビルスーツゴッグが1銘柄ヒットして持越し。含みは丁度手数料分でプラマイゼロ。先週末で一旦リバウンド局面に入るのかと思っていたんだけど違ったらしい。暴落用の戦略で待機している私としては下に来るなら思い切って来て欲しいw手仕舞いもデイトレ無かったが先週末の損切分の税金が戻って口座資金は微増。
 アンソニー・ロビンズ「世界のエリート投資家は何を見て動くのか」読了。これも図書館で借りてきた本。紹介文によると著者は世界ナンバーワン・カリスマコーチとして活躍してる人らしい。何だよカリスマコーチってw実はこの本、もう1冊「世界のエリート投資家は何を考えているのか」という本とセットになっている。どちらの本を先に読めばいいのか解らなかったので直感頼りでこっちを借りてきたのだが、直感は大外れ。という事で下巻から先に読むという謎の読書法になってしまったwてか上巻・下巻ぐらい表紙に書いておいてくれれば良いのに(´・ω・`)
 ポール・チューダー・ジョーンズとかレイ・ダリオといった有名どころのインタビューが掲載されているが残念ながら「マーケットの魔術師」シリーズのような突っ込んだ内容は無かった。本書の最終的な結論は寄付やボランティア活動をすれば幸せになれるというもので、私が読んだのは投資の本なのか慈善活動の本なのか訳が分からなくなるwこれはちょっと残念だったなぁ。

本日の収支 +8989円 持越し1銘柄
本日の体重 92.3キロ
本日の血圧 130-78

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訂正 0.68倍→0.068倍

 晩飯を喰ってビールを飲みながら月曜日のシグナル確認をしていて気が付いたのだが今日のブログエントリーのペイオフレシオに関して大きな勘違いに気が付きました。今週の逆張りスイング戦略のペイオフレシオは「0.68倍」ではなく「0.068倍」ですwきちんと説明すると今週10トレードの内、勝ちトレード9回の平均利益は7776円、負けトレード1回の損失(1回なので平均する必要無し)は114872円。ペイオフレシオは平均利益÷平均損失なので 7776÷114872=0.068 ・・・ひと桁違うやんwというか冷静に考えてみたら勝率90%でペイオフレシオ0.68倍なら余程いびつなポジションサイズじゃない限りトータルマイナスにはならんわwこの勘違いの原因として考えられるのは私の逆張りスイング戦略のペイオフレシオは大体0.70倍近辺が多いのでその数字がまず頭にあって脳内で「0.068」を「0.68」に自動転換してしまったらしい。大引け後に電卓でチャチャッと計算してブログを書いた結果がコレw行動経済学的に言えば利用可能性ヒューリスティックに引っ掛かったという事か。いやはや想定内どころではなく想定の10倍(10分の1?)というお粗末な結果w今、確実に言えることは・・・全然大丈夫じゃない、ダイジョウブジャナイw

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0.68倍

 今日の仕掛けは68銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは10銘柄でマイナス44000円。新規仕掛けのシグナルは逆張りスイング戦略のみ。今日の相場展開では当然の空振りw
 さて、逆張りのポジションが全て無くなって爽やかなノーポジ。今週の逆張りトレードは9勝1敗の勝率90%、但し昨日も書いたように火曜日に化石化ガス雲が掴んで来た糞銘柄が今日も売り気配で始まって爆損。高勝率でトータルはマイナス。今週の逆張りスイング戦略による10トレードのペイオフレシオは0.68倍という典型的なコツコツドカンw化石化ガス雲を導入した 7/18のブログ で懸念していた事が実現したという事。つまり想定の範囲内・・・こ、これは検証通りだから大丈夫なんだからねっ!大丈夫、ダイジョウブ、ダイジョウブ(涙)

本日の収支 -45417円 持越し無し
本日の体重 92.0キロ
本日の血圧 117-65

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このタイミングで

 今日の仕掛けは69銘柄、約定したのは8銘柄。手仕舞い指値に到達せず持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイング勢が8銘柄ヒット、内訳はジェットストリームアタック1、水陸両用モビルスーツゴッグ5、化石化ガス雲2。継続保有分と合わせて全部で10銘柄持越しで含み損が67000円程。日経平均は915円安と大幅安、但しそれ程激しい下落という感じはなくてセリクラには程遠い。という事で今日の新規仕掛け分は良い感じ。しかし、一昨日化石化ガス雲が掴んで来た某銘柄が昨日の夕方に糞決算を発表して今日は朝からストップ安貼り付き(´・ω・`)こいつが足を引っ張って戦略全体では含み損。このタイミングで個別悪材料にやられるとはなぁ、相場全体の動きと全然関係無いやんw今日は手仕舞いもデイトレも無かったけど昨日の利確分の税金が引かれて口座残高はマイナス。

本日の収支 -34804円 持越し10銘柄
本日の体重 91.8キロ
本日の血圧 126-77

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世界は感情で動く

 今日の仕掛けは73銘柄、約定したのは1銘柄。持越しの手仕舞いは4銘柄、華麗にGUでプラス181000円。新規仕掛けは順張りスイングのジェットストリームアタックが1銘柄ヒット。継続保有分と合わせて全部で2銘柄持越しで含み損が15000円程。朝イチの手仕舞い分は昨日の大引け後に好材料のIRを出した銘柄があって幸運なGU。そしてリスクオフ判定に切り替わって深め逆張りの買い指値で相場を眺めるだけの時間w
 マッテオ・モッテルリーニ「世界は感情で動く」読了。これも図書館で借りてきた本。同著者の「経済は感情で動く」は既読、この2冊はタイトルも似ているが内容も似ていた。前半はダニエル・カーネマンの「ファスト&スロー」をもう一度解説するような内容。例えば代表性ヒューリスティックの解説では有名な「リンダ問題」を「マリア問題」と登場人物の名前を変えただけの設定で説明してるw正直言って同じ内容なら本家の「ファスト&スロー」を読んだ方が良いと思う。読んでよかったのは終盤に出て来る脳科学や神経経済学の話ぐらいかなぁ。

本日の収支 +215657円 持越し2銘柄
本日の体重 91.0キロ
本日の血圧 139-93

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大改造

 今日の仕掛けは86銘柄、約定したのは19銘柄。持越しの手仕舞いは6銘柄、GDでマイナス56000円。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が14銘柄ヒット、内訳は快傑ライオン7、タイガージョー7。1勝13敗でマイナス156000円。逆張りスイングの化石化ガス雲が1銘柄ヒット。順張りスイングの仮面ライダーアマゾンが4銘柄ヒット。逆張り順張り合わせて全部で5銘柄持越しで含み益が98000円程。いやはや、先日に続いて逆張りデイトレ勢戦略の勝率が酷い(´・ω・`)今日はアマゾンが仕掛けた分の含み益が無かったら悲惨だったな。大引け後に確認してみたら明日はまたリスクオフ判定になるみたいだ、またかよw
 三連休は来年に向けて2019年版戦略の最適化作業を実施。逆張りデイトレの快傑ライオン丸とタイガージョーを少し手直ししたのと、永遠の課題である相場判定を検証。新興市場の動きに対応出来るようにイザナミのユーザー定義指標で新しいタイプの相場判定を作成した。現状はやや信用建て余力に余裕があり過ぎるので今年運用停止中のデイトレ順張りのウルトラマンエースを復帰させてみた。年末まで時間はあるし軽い気持ちで作業を始めたのだが思いの外の大改造になってしまったw少しフォワードの様子を見て良さそうなら年内に新体制に移行しても良いかな。

本日の収支 -176565円 持越し5銘柄
本日の体重 91.4キロ
本日の血圧 120-71

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ラスプーチンが来た

 今日の仕掛けは80銘柄、約定したのは10銘柄。持越しの手仕舞いは7銘柄、GDでプラス61000円。新規仕掛けは逆張りデイトレ勢が5銘柄ヒット、内訳は快傑ライオン丸1、タイガージョー4。0勝5敗でマイナス43000円。順張りスイング勢が5銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ブロッケンマン1、スピニング・トゥ・ホールド2。継続保有分と合わせて全部で6銘柄持越しで含み損が27000円程。逆張りデイトレ戦略の敗率100%ってどうなってるのよw手仕舞いはGD、新規分は含み損。呆れた酷い(´・ω・`)
 山田風太郎「ラスプーチンが来た」読了。これも図書館で借りてきた本。山田風太郎の明治時代シリーズ。登場するのは日露戦争でスパイとして暗躍した明石元二郎大佐。しかし今作の舞台は日露戦争ではなく、日露戦争が始まる15年程前の日本。大津事件という歴史的事件に絡めて怪僧ラスプーチンと無頼な陸軍中尉明石の対決が展開される。そうだよなぁ、ラスプーチンの好敵手になれる日本人ということなら明石大佐ぐらいしか居ないわなw今作はラスプーチンが船で日本を去るところで終わっている。続編は無いのだけれど、出来れば日露戦争でのラスプーチン対明石元二郎の第2ラウンドも書いて欲しかったなぁ。

本日の収支 +12393円 持越し6銘柄
本日の体重 92.4キロ
本日の血圧 119-71

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恩恵不足

 今日の仕掛けは35銘柄、約定したのは7銘柄。持越しの手仕舞いは6銘柄、少しGDでプラス22000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン4、ブロッケンマン2、スピニング・トゥ・ホールド1。継続保有分と合わせて全部で8銘柄持越しで含み益が108000円程。相変わらずNYダウが空気を読まない強さを発揮して5連騰する中で日経平均は24000円割れ。これは絶好の押し目なのか、単純に日本株が弱いだけなのかw今日も少しGDしてるしNYダウが強い割にはその恩恵が少ないと感じるのは私だけだろうか?

本日の収支 +47681円 持越し8銘柄
本日の体重 92.1キロ
本日の血圧 129-84

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先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか!

 今日の仕掛けは36銘柄、約定したのは6銘柄。持越しの手仕舞いは9銘柄、少しGUでマイナス130000円。新規仕掛けは逆張りスイングのミドレンジャーが1銘柄ヒット。順張りスイング勢が5銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、スピニング・トゥ・ホールド2。逆張り順張り合わせて全部で6銘柄持越しで含み益が26000円程。今日の仕掛け分はあまり大きな動きが無くて含みがプラマイゼロ近辺を行ったり来たり。またしょうもないモミモミ相場に戻るのかねぇ。
 小林朋道「先生、犬にサンショウウオの捜索を頼むのですか!」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の小林さんは鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。図書館で妙に長いタイトルが目についたので借りてきた。私は全然知らなかったのだけど本書は「先生!」シリーズの11作目らしい。そんなに長く続いてるシリーズものだったとはwそして実際、読んでみると長くシリーズが続くのも納得の面白さでした。本書にはホンヤドカリ、キクガシラコウモリ、ヤギ、カスミサンショウウオ、アナグマ、など色んな動物が登場します。その中でもヤギの認知世界の話と人工池のカスミサンショウウオの話が印象に残りました。動物に関する考察だけでなく学生たちとのほのぼのとした関係も垣間見る事が出来て良かったです。小林さんは人間行動学に関する著書も書かれてるので今度はそちらも読んでみようかな。

本日の収支 -134632円 持越し6銘柄
本日の体重 91.7キロ
本日の血圧 117-63

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複雑で単純な世界

 今日の仕掛けは35銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは7銘柄、GUでプラ転。プラス19000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が9銘柄ヒット、内訳はアマゾン5、ブロッケンマン1、スピニング・トゥ・ホールド3。すべて持越しで含み損が155000円程。手仕舞いのプラ転までは良かったが今日の仕掛け分はジャンピングキャッチの嵐(´・ω・`)10万円超の含み損を抱えて先週末のDD解消は僅か1日天下に終わる事がほぼ確定wまた深く静かに潜行する日々かぁ。
 ニール・ジョンソン「複雑で単純な世界」読了。これも図書館で借りてきた本。著者はオックスフォード大学の物理学教授を経てマイアミ大学で「複雑性に関する学際的研究グループ」主任をやってる人。サブタイトルは「不確実なできごとを複雑系で予測する」となっている。フラクタル幾何学で有名な数学者ブノワ・マンデルブロの本によると株式市場の収益率の分布は正規分布ではなくべき分布になっていて、べき分布は複雑系に深く関わりがあるらしい。という事で私もトレーダーの端くれとして複雑系に興味を持って読んでみた次第。
 本書はパート1「複雑性、その可能性と核心」とパート2「不確実な世界を読み解く」の2部構成。前半のパート1では概括的に複雑系の仕組みを説明し、後半のパート2では「金融市場」「交通渋滞」「理想のパートナーとの出会い」「戦争」「癌」といった場面・事象における複雑系の様態を各論的に解説している。簡単なモデルを使ってエージェント間の競争とフィードバックが創発現象を生む過程が説明されていて解り易かったです。著者の指摘通り本書を読むまで私もカオスと複雑系を一緒くたにして考えていたので、複雑系では規則的な時系列とランダムな時系列が自然発生的に入れ替わりながら現れるという事を知れたことは良かったです。個人的にはやはり第6章「金融市場の動向を予測する」が一番興味深い内容でした。著者の指摘する「予測可能ポケット」を上手く選別出来る様なモデル、イザナミで言うなら相場判定が非常に重要なのだと感じました。私は元々文系ですし、複雑系を学ぶのは初めてだったので最初は少し難解な部分もあったので時間をかけて(図書館の貸出期間を延長してw)読みました。まだ完全に理解したと言うには程遠いですが少しは理解が進んだのかなと思います。株式市場における値動きや暴落のメカニズムを知るという意味で良い本だと思います。

本日の収支 +38366円 持越し9銘柄
本日の体重 92.5キロ
本日の血圧 125-80

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マネーの公理

 今日の仕掛けは53銘柄、約定したのは6銘柄。持越しの手仕舞いは7銘柄、GDでマイナス94000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ブロッケンマン2、ロメロスペシャル1、でんじろう2。すべて持越しで含み損が6000円程。朝10時頃までは良い感じで含み益も10万円超あったんだけど時間の経過とともに徐々に萎んで結局午後には含み損(´・ω・`)
 マックス・ギュンター「マネーの公理」読了。著者はスイス人の投資家、著者の父はスイスの銀行家で「チューリッヒの小鬼たち」と呼ばれた金融マフィアのひとり。その父から伝えられた投資のルール「チューリッヒの公理」をまとめたものが本書という事になる。米国での初版は1985年とのことなので実は結構古い本であるw
 本書は12の公理と16の副公理で構成されている。「第一の公理 リスクについて」では冒険の必要性を説き、投資と投機の違いについてチューリッヒの公理では正直に自分たちを投機家と呼ぶと宣言する。これはかなり納得出来る意見だと感じた。自分の証券マン時代を思い出しても我々は常に「投資アドバイザー」を名乗っていて、決して「投機アドバイザー」とは名乗らなかった。上司は常々証券マンの仕事について「資産運用のコンサルティング」だと言い、株式の売買を投機やギャンブルと言われるのを嫌っていた。そして今、ひとりのトレーダーとして思うのは「投資も投機も同じものでしょ」という事であるw明確な違いを証明出来ないのだから、世間体を気にしなきゃいけない人はそれを「投資」と呼び、気にしなくていい人は正直にそれを「投機」と呼ぶだけである。その他、この第一の公理の章では分散投資を多数のボールを扱うジャグラーに例えて否定的に捉えている点などは短期トレーダー向きの内容だと思う。
 個人的に第七の公理「直観について」の内容が今後の自分にとって重要な内容なのかなと感じました。今現在、私は直観を完全に排除して基本に忠実なメカニカルトレードをしているけど、この公理が指摘する様に説明可能な直観を懐疑的かつ慎重に利用する事が出来れば恐らくトレーダーとして一段上達出来るのではないかと思う。本書を読んで、やはり自分はもう一歩先に進まなければいけないと感じさせられました。その他、「強欲」、「予測」、「執着」、「計画」、などトレードに関する様々な心構えが解り易く書かれているので既にトレードをやってる人にも、これからトレードを始めようという人にもお勧め出来る本だと思います。

本日の収支 -133603円 持越し7銘柄
本日の体重 91.9キロ
本日の血圧 128-80

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