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株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

モノマネCIS手法を改良

 今日の仕掛けは21銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは6銘柄でプラス20000円。昨日のマザーズ急落に相場判定が反応して順張り戦略はお休みで仕掛けシグナルは逆張り戦略のみで全て空振り。継続保有分が3銘柄で含み損が20000円程。昨日のマザーズ波乱も一日で落ち着いたのかな?
 さて、先日 作った200億円トレーダーCISさんのモノマネ戦略を少し改良。実運用に向けて課題は以下の通り。

① 資金面での発注余力不足
② 逆指値手仕舞いのスリッページ想定
③ 場中発注作業の煩雑さとミス懸念

 実運用に向けて最大の課題は①である。金が無ければ何も出来ないwと、いう事で現在使用中の逆張り戦略の相場判定をひっくり返して資金の有効活用を考えてみた。対象は滅多にシグナルが出ない「コスモクリーナーD」である。コスモクリーナーDの相場判定で「集計した銘柄数」が「大きい(同じ含む)」になっている所を「集計した銘柄数」が「小さい」に変える事でコスモクリーナーDがシグナルを出さない時だけCISモノマネ戦略のシグナルが出る仕様に変更する。こうすればコスモクリーナーDに割り当てている資金をそのままCISモノマネ戦略に充当出来る。貧乏人ならではの工夫wまずは先日作成した相場判定無しのバックテスト結果。

CIS2004年7月BT

 そして、下が今回コスモクリーナーDの相場判定をひっくり返して適用したバックテスト結果。

CIS2004年7月BT改良版①
 
 アラ、素敵。勝率・期待値共に良くなってるし、ペイオフレシオも上昇して更に損小利大になってるwこのCISモノマネ戦略もコスモクリーナーDも両方暴落からのリバウンド局面を想定した戦略なのでかなり意外。正直に言うと上記の資金効率優先でこの2つの戦略を無理矢理くっつけて試してみただけなんだけどねwこれで一気に実運用が現実的になった。
 課題②の逆指値手仕舞いのスリッページに関しては、その後よくよく考えてみると順張り戦略の逆指値仕掛けで発生する「昼休みワープ」に伴う巨大スリッページは発生しない事に気が付いた。なので現在はこの戦略に関して手仕舞いのスリッページは大きな問題にならないのではないかと考える様になった。想定スリッページは大きく見積もっても0.3%~0.5%で収まると思う。
 後は課題③の「izaRSS ベーシック」を使った場中発注作業の手順を頭の中でシミュレーションして出来そうなら実戦投入してみようかな。下は資金1050万円、1銘柄上限35万円の30銘柄分散で最適分散後の資産推移グラフ、カクカクカクカクカクw

CIS2004年7月資産グラフ

本日の収支 +20704円 持越し3銘柄
本日の体重 93.6キロ
本日の血圧 141-96

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投資で迷ったら読む相場格言400

 今日の仕掛けは63銘柄、約定したのは9銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はククルス・ドアン1、パックマン6。順張りスイングの仮面ライダーアマゾンが2銘柄ヒット。逆張り・順張り合わせて全部で9銘柄持越しで含み損が102000円程。サンバイオ崩壊でマザーズ市場が大きく下落、持越し分は全銘柄が含み損。どうすんのよ、これw手仕舞いは無かったけど昨日利確分の税金が引かれて口座残高は微減。
 西野武彦「投資で迷ったら読む相場格言400」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の西野さんは株式専門誌の編集次長を経て現在は経済ジャーナリスト・経済評論家。表題の通り相場に関する格言を400個集めて著者が一つ一つ解説している。
 本書は3部構成になっていて第1部はウォール街の相場格言、第2部は日本の相場格言、第3部は江戸時代の米相場の相場格言、となっている。読んでみて感じたのは第2部と第3部は殆ど逆張りスタンスの格言になっている事。日本人は昔から逆張りする人が多かったんだろうなぁw
 残念なのは同じ内容を示す格言がちょっと言い方を変えただけで別の格言として出て来ること。特に「損切りは早く」と「休むも相場」の2つは頻出するので流石に飽きて来る。それと著者が格言の解説で「投資」と「投機」の違いにやたらと拘っているのも変な感じがする。まぁ経済評論家としては建前が大事なのかも知れんがトレーダーとしては投資でも投機でも儲かればどっちでも良いよw良く知られている格言も多いしトレードの役に立つかどうかは微妙だけど、飲みの席で友達とかに相場ウンチクを披露したい向きには良いのではなかろうか。きっと経験豊富な凄腕トレーダーだと思われるに違いない。あ、凄腕「投資」家かw

本日の収支 -1930円 持越し9銘柄
本日の体重 93.8キロ
本日の血圧 116-64

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深夜のニヤニヤ

 今日の仕掛けは51銘柄、約定したのは1銘柄。持越しの手仕舞いは12銘柄、GDでプラス4000円。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが1銘柄ヒットしてプラス2000円。今日は昨年11月に導入した新相場判定が効いて順張り戦略はお休み、逆張りデイトレ・スイング戦略のシグナルだけで殆ど空振りwこんな日に限って新興市場は高値引けしてるし嚙み合って無いなぁ。
 昨夜はサッカーのアジアカップ準決勝イラン戦をテレビ観戦。所用があって後半から観たんだけど日本の先制点が面白ゴールで思わずニヤニヤwいや、南野選手の諦めない姿勢を見習うべきか。試合前は「イランはアジア最強!」とか言われてたけど終わってみれば3-0の圧勝劇。決勝戦は週末という事でこの勢いで優勝して欲しい。

本日の収支 +1480円 持越し無し
本日の体重 93.5キロ
本日の血圧 123-72

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なぜ「つい」やってしまうのか

 今日の仕掛けは71銘柄、約定したのは12銘柄。持越しの手仕舞いは12銘柄、GUでプラス27000円。新規仕掛けは逆張りスイング勢が3銘柄ヒット、内訳は化石化ガス雲1、パックマン2。順張りスイング勢が9銘柄ヒット、内訳はアマゾン6、ブロッケンマン3。逆張り・順張り合わせて全部で12銘柄持越しで含み益が23000円程。先週末アマゾンが仕掛けた某銘柄が金曜大引け後に上方修正を発表。大幅な修正だったので今朝は大幅GU間違いなしと鼻の穴を膨らましていたが、蓋を開けてみれば当該銘柄は謎の売り気配w勝手な想像で期待を抱いて結果悔しがるという荒行。それでもNYダウのお陰で他が上がってくれて全体では利益になったから良いか。
 デイビッド・ルイス「なぜ「つい」やってしまうのか」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は独立系の研究機関マインドラボ・インターナショナルの創設者であり研究主幹。脳科学の知識をマーケティングに応用するニューロマーケティング、著者はその分野で先駆者的存在で「ニューロマーケティングの父」と呼ばれているらしい。サブタイトルは「衝動と自制の科学」となっている。衝動と自制を心理学や脳科学の視点から解説する内容だ。シストレでの衝動的なシグナル無視や裁量介入、ダイエットでの衝動的なドカ食い、衝動的な行動を上手く抑える事が出来るならどんなに良いだろう、そんな考えから本書を読んでみた次第。
 本書によると自制心とは限りある資源であり、筋肉と同じ様に使いすぎると疲労し枯渇してしまうそうだ。また、脳の特定の部位を病気や怪我で損傷すると衝動をコントロールする能力を失う事もあるらしい。普通のアメリカ人男性が脳に出来た腫瘍が原因で小児性愛者になって児童への性的虐待で有罪となってしまった話なんかはちょっとしたホラーである。
 残念ながら現時点で衝動を抑える有効かつ即効性のある対策は殆ど無い様だ。衝動が起きていると察知したら速やかその場を離れるか、出来るだけ長期的視点で考える様にする事ぐらいしか無いらしい。読み終えてなんだか暗い気分になってしまった。衝動と自制に関する本といえばウォルター・ミシェルの「マシュマロ・テスト」がある。あっちの方は読んだ後に前向きな気分になる話だったのになぁw

本日の収支 +28460円 持越し12銘柄
本日の体重 93.1キロ
本日の血圧 136-88

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辛気臭い

 今日の仕掛けは26銘柄、約定したのは13銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス3000円。順張りスイング勢が12銘柄ヒット、内訳はアマゾン8、ブロッケンマン4。全て持越しで含み益が4000円程。今日は順張り戦略が戦線復帰。東証一部、新興市場、共に指数が寄り底陽線だった割に私が仕掛けた銘柄はパッとしない。数千円単位の戦いになってるしwなんとも辛気臭いトレードで週末かぁ(´・ω・`)

本日の収支 -3172円 持越し12銘柄
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 129-80

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感じる経済学

 今日の仕掛けは48銘柄、約定は無し。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。つまり何も無しw今日も仕掛けシグナルは逆張りスイング戦略だけで東証一部、新興市場、共に指数が陽線を引く相場展開では出番が無い。流石に明日は順張り戦略が復帰しそうだし明日に期待してみよう。トレードは無かったけど昨日の利確分の税金が引かれて口座残高は少しマイナス。 
 加谷珪一「感じる経済学」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は日系BPの記者、野村證券系のファンド運用会社を経て現在は経済評論家。サブタイトルは「コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由」、コンビニコーヒーは市場を拡大したのに対してコンビニドーナツは市場の奪い合いに終わったとのこと。本書前半ではまず上記のコンビニコーヒー・ドーナツのような身近な話題から経済について触れ、中盤以降はGDPの仕組みや日本経済の課題について解説しています。個人的には前半の牛丼チェーンやカラオケ店など個別企業の話の方が面白いと感じました。昔から「景気は気から」と言いますが、本書はメインテーマも同じく心の持ち方と経済の関係。平易な文章で書かれているので読み易かったです。

本日の収支 -8914円 持越し無し
本日の体重 93.3キロ
本日の血圧 143-99

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モノマネCIS手法

 今日の仕掛けは74銘柄、約定したのは2銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが2銘柄ヒット、2勝0敗でプラス43000円。今日も順張り戦略はお休み判定で仕掛けシグナルは逆張りのみ。今日のデイトレ分の利益より昨日の損切り分の税金戻しの方が大きいw
 昨年末に200億トレーダーCISさん著書「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」を読んだことはこのブログにも書いた通り。昨日はネット上に沢山存在するCISさん関連のサイトを見ていて、約15年前2ちゃんねるにCISさんが自身のトレード手法に関して書き込んだレスに興味を持つ。そのレスは以下の通り。

cis2004年7月

 基本的に裁量トレーダーの手法を完全にシストレに転用することは不可能だと思うが、このレスに関しては移動平均線や陽線など割と具体的な言及がされているのでイザナミを使って手法を真似てみる事にした。文章を読めば明白なのだが、イメージとしては叩き売られた銘柄がリバウンドする初動で順張り買いする感じ。「25日線を大幅乖離するほどすごい売り圧力で売られてきた銘柄」、「5日線突破!」、「陽線引けくさい・・・」、この辺りの記述を出来るだけ押さえながら作成する。なお、「やるしかねええええ!!!! 今買わずにいつ買うんだよ!? くせぇアゴワキガ死ねよ?w 」という部分はイザナミでは再現不能なので、あくまでCISさんがトレードする際の心がまえとして参考にするだけに留める。今後は一括発注ツールで発注作業をしながら喚き散らすシステムトレーダーという新境地を開くかもしれないwまた、上記の著書でCISさんは「低勝率・損小利大」という典型的な順張り手法が自身のトレードスタイルだと強調しているので、手仕舞いには普段使わない逆指値損切りを使って損小利大型に傾斜した戦略にしてみた。以下が著書とネットに落ちてる情報をヒントにして作った「イザナミ版モノマネCIS手法」であるw

CIS2004年7月BT

 勝率42.03%、期待値4.71%、ペイオフレシオ6.54倍、スリッページは考慮していない。予定通りに「低勝率・損小利大」の戦略になったw最近は逆張りスイング戦略を作る事が多くて現行の統合した16戦略全体でもペイオフレシオが低くなってきているので変わり種としてこれは良いかもしれない。難点は未来指標を利用する場中仕掛けの戦略なので発注作業が面倒な事。この点を軽く見ていると実際の運用では意外なトラブルが起きるので注意が必要だ。

CIS2004年7月各年

 総資金1050万円、1銘柄の上限投入額35万円の30銘柄分散、優先順位は25日移動平均乖離率(終値)小さい順。戦略の性格上仕方無いのだけど、バックテストではマイナス50%クラスの糞トレードを複数回喰らっているので1銘柄の投入金額は現行の逆張りスイング戦略と同じ35万円とした。優先順位に関してはセットアップ条件の特性を熟慮して決定、と言いたいところだが実際は昨夜遅くまで検証作業をしていたので眠くて適当に決めたwバックテスト段階の期待値4.71%に対して最適分散後の期待値は2.92%と低くなっている。低勝率・損小利大に拘った結果、一つのビッグトレードで全体の期待値が左右されるタイプになっているので「最適分散」よりも「平凡分散」に留めておいた方が変な期待を持たなくて良いのかもしれない。
 各年の推移を見てみると、2013年以降のアベノミクス相場ではエッジが薄くなっている様子。有名トレーダーの手法だけに手法が知れ渡って陳腐化したのかも知れないし、そもそも2017年辺りは低ボラ相場でトレード機会自体が殆ど無いとも考えられる。しかし波乱相場気味だった2018年には復活の兆しも出てきているから、今後数年で確実に来るアベノミクスの終了過程では追い風を受ける可能性もあるんじゃないかな。現状は上記した発注作業の件もあるし、手仕舞いの逆指値は使ったことが無いのでスリッページがどの程度発生するのかも想定出来ない。何よりも現行の16戦略体制では仕掛け余力がギリギリなので当面は投入する予定は無い。でも戦略の多様性と言う意味では面白いと思うし、半年後や一年後には実戦投入するかも。昨年末に買った本代の1500円は是非とも回収しないとねw

本日の収支 +103732円 持越し無し
本日の体重 93.4キロ
本日の血圧 126-76

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こわいほど使えるアブない心理学

 今日の仕掛けは16銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは10銘柄、GDでマイナス297000円。去年の11月に導入した新相場判定が作動して順張り戦略はお休み。仕掛けシグナルは逆張りスイング戦略のみで結局ノートレ・ノーポジ。順張り局面の最後で1発食らうのは仕方が無いと解ってはいるものの、いきなり30万超のDD突入って(涙)
 神岡真司「こわいほど使えるアブない心理学」読了。これも図書館で借りてきた本。著者はビジネス心理学研究家で日本心理パワー研究所主宰。株式トレードは心理戦、何かトレードの役に立つ事が書いてあるんじゃないかと思って読んでみたのだが「視線の動きで嘘を見抜く方法」とか「異性から好印象を得られる洋服選びのルール」とか対面の状況での心理テクニックの本だったwまぁこちらが勝手に期待しただけなので仕方ない。第2章の指と腕の組み方で性格が解るという話によると私は「左・左」なので左脳型の分析思考タイプ、急かされると苛立つ性格なのだそうだ。本当かなぁ?単純に利き腕の違いだけのような気がするがw上記したように対面・対人の内容なので営業職の人は読むと仕事に生かせるかも知れませんね。別に題名ほど「アブない」本ではないですw

本日の収支 -366408円 持越し無し
本日の体重 93.6キロ
本日の血圧 131-87

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パンダの飼い方

 今日の仕掛けは42銘柄、約定したのは10銘柄。持越しの手仕舞いは14銘柄、華麗にGUでプラス336000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が10銘柄ヒット、内訳はアマゾン6、ブロッケンマン3、でんじろう1。全て持越しで含み損が284000円。9時の寄り付きは大幅GUでウハウハ、15時の大引けはたっぷり含み損でゲンナリ。増えたはずのお金が数時間後には綺麗に消えているプリンセス天功クラスのイリュージョン(´・ω・`)
 白輪剛史「パンダの飼い方」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の白輪さんは趣味が高じて爬虫類輸入卸会社「レップジャパン」設立、現在は体感型動物園iZooの園長をやってる人。表題のパンダだけでなくライオン、キングコブラ、キリン、等々の動物を実際に飼う場合に必要な費用や施設を解説している。驚いたのはライオンを購入する場合、45万円~100万円で若い個体が買えるという事。・・・やっすw気になったので血統書付きの柴犬の値段をネットで調べてみたら大体20万円~45万円ぐらいだった。つまり一番安いライオンと一番高い柴犬は同じ価格で売買されているらしい。百獣の王がこんなに安くて良いのだろうかw他の動物ではコウテイペンギンが1200万円もするらしく国内の動物園や水族館でも飼育している所は少ないとのこと。動物ごとに餌の種類や、気を付けないといけない病気なども丁寧に解説されていて面白かったです。

本日の収支 +317547円 持越し10銘柄
本日の体重 93.2キロ
本日の血圧 126-79

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わらわしたい

 今日の仕掛けは70銘柄、約定したのは15銘柄。持越しの手仕舞いは12銘柄、GUでプラス113000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス21000円。順張りスイング勢が14銘柄ヒット、内訳はアマゾン8、ブロッケンマン5、でんじろう1。全て持越しで含み益が159000円。今日はアマゾンがストップ高貼り付き銘柄を1つ捕獲中。但し、材料は特に無いみたいだし引けの買い株数も大したことないので期待薄。デイトレのエースが昨日に続いて今日もマイナス。エースの2019年勝率は0%で期待値はマイナス3.70%、まだ4トレードだけどねw
 竹中功「わらわしたい」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の竹中さんはよしもとクリエイティブ・エージェンシーの元専務取締役。1992年に刊行されたものを2017年に改訂している。サブタイトルは「正調よしもと林正之助伝」、1991年に亡くなった故・林正之助吉本興業会長の伝記本であり、吉本興業の社史も兼ねた内容になっている。吉本ってマンザイブームぐらいから東京進出したんだと思ってたけど戦前は東京にも沢山小屋を持ってたんだね。力道山のプロレス興行に吉本が一枚噛んでいた話なんかも意外だった。関西人の私にとっては子供の頃から馴染みの深い会社の歴史を知る事が出来て面白かったです。

本日の収支 +67006円 持越し14銘柄
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 117-67

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ヤクザと憲法

 今日の仕掛けは67銘柄、約定したのは13銘柄。持越しの手仕舞いは8銘柄、華麗にGUでプラス165000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス43000円。順張りスイング勢が12銘柄ヒット、内訳はアマゾン4、妖怪人間ベム1、ブロッケンマン6、でんじろう1。全て持越しで含み益が91000円程。持越し分がNYダウ高の恩恵を受けてGUしてくれたので、昨年12月初旬からのDDを解消。やっと私の2019年が始まったなw明日以降もこの調子で頼むわ。
 東海テレビ取材班「ヤクザと憲法」読了。これも図書館で借りてきた本。数年前、深夜にテレビでやっていた「ヤクザと憲法」というドキュメンタリー映画を視聴した。映画は、東海テレビの取材班が大阪市西成区に本部を置く指定暴力団「二代目東組」の二次団体「二代目清勇会」の事務所に直接カメラを入れて暴力団の現状を取材したもの。
 結構インパクトのある作品で、特に大阪府警が清勇会の事務所を家宅捜索する場面では通常の報道番組とは違うアングルから「ガサ入れ」を観る事が出来る。普通は事務所の外から家宅捜索に入る捜査員の背中をカメラが映すのだが、この映画では逆に事務所の中から入って来る捜査員をカメラが捉える。
 本書はこのドキュメンタリー映画の取材過程を記録したものである。ヤクザを取材対象にする経緯や取材過程での恐怖や葛藤が書かれて面白かった。また、取材を続ける中で浮かび上がってきたヤクザと人権というテーマを取材者自身もどう取り扱うべきなのか悩んでいる姿も見えてくる。取材途中に組員が買ってきた一皿200円のたこ焼きを巡っての取材班と組員とのやり取りなどは冗談みたいな話ではあるが現在の一般人とヤクザの間にある空気を象徴的に示していると思う。
 ヤクザは強面である、当然怖い。しかしその強面の連中が2000年代に入って以降強化された暴排条例の下では社会的弱者になっている。他の社会的弱者と違ってヤクザに同情する人は殆どいない。現状、ヤクザは平成の日本社会が生んだ「どんなに差別してもOKな存在」になっている訳だ。この国は憲法で「法の下の平等」を規定しているが、ヤクザに対する世間一般の感情を考えるとそのまま当てはめて良いのかどうか。無法者の人権、難しい問題だと思う。

本日の収支 +118283円 持越し12銘柄
本日の体重 93.5キロ
本日の血圧 120-67

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ナチスに挑戦した少年たち

 今日の仕掛けは42銘柄、約定したのは7銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄でプラス15000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、ブロッケンマン4。継続保有分と合わせて全部で8銘柄持越しで含み益が93000円程。穏やかな相場でまずまずの含み益、明日は無難に手仕舞い出来たら良いな。
 フィリップ・フーズ「ナチスに挑戦した少年たち」読了。これも図書館で借りてきた本。第二次世界中、ドイツ軍に占領されていたデンマークでレジスタンスが起こるきっかけになった14~16歳の少年グループ「チャーチルクラブ」のお話。当時チャーチルクラブの主導的なメンバーであったクヌーズ・ピーダスンへの取材を柱にして当時の写真などを使ってナチスドイツによる1940年のデンマーク侵攻から1945年5月のデンマーク解放までの経緯を解説している。
 ドイツ軍の侵攻に対して碌に抵抗もせず早々にドイツ軍を受け入れたデンマークの大人たちに対して憤った少年たちは大人がやらないなら自分たちでやるとばかりに抵抗運動を始める。何だかハリーポッターの不死鳥の騎士団みたいな話だ。でも、こっちは作り話ではなくガチの実話である。最初はドイツ軍が立てた道路標識の矢印の向きを変えるというイタズラ程度のささやかな抵抗だったが次第に過激さを増してドイツ軍の銃器を盗んだり、挙句の果てには爆弾を作って操車場に止まっているドイツ軍用貨車の爆破までやってのける。何という無鉄砲ぶりwチャーチルクラブの少年たちはこの操車場爆破事件の後に逮捕されて刑務所に送られるのだが、この件がきっかけになって奮起したデンマークの大人たちはナチスドイツに対して本格的なレジスタンスを起こして行くことになる。
 チャーチルクラブのメンバーであるクヌーズ・ピーダスンの回想を軸にして著者が当時の資料等を示しながら話が進んでいくので臨場感満点であっと言う間に読み終えてしまった。誇りとか勇気とか40代のおっさんには少し眩しく映るデンマークの少年達のガチな冒険、今の子供たちにも読んで貰いたい一冊だと思います。

本日の収支 +37422円 持越し8銘柄
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 142-95

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ルポ 不法移民

 今日の仕掛けは53銘柄、約定したのは1銘柄。持越しの手仕舞いは3銘柄、時間切れ損切りでマイナス106000円。新規仕掛けは逆張りスイングの平安京エイリアンが1銘柄ヒット。継続保有分と合わせて全部で2銘柄持越しで含み益が14000円程。今日手仕舞いの3銘柄の内1銘柄が先週末の大引け後に糞決算を発表して今日は朝からゴリ下げ(´・ω・`)今のところ2019年は良いことが何一つないぞw
 田中研之輔「ルポ 不法移民」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の田中さんはカリフォルニア大学バークレー校客員研究員などを経て現在は法政大学キャリアデザイン学部准教授、専門は社会学。本書は著者がカリフォルニア大学バークレー校在籍当時に行ったフィールドワークをまとめたもの。そのフィールドワークでは米国不法移民が従事する日雇い労働の実態を調べるために著者自身も不法移民たちに交じって日雇い労働に参加するという意欲的かつ体当たり的なもの。
 1~5章までは不法移民たちに混じって日雇い労働に勤しんだり酒を酌み交わしたりと現場での生々しい様子が伝わって来た。アメリカに出稼ぎに来て母国の家族に仕送りするはずが安定した収入が得られず家族との連絡を絶つ人が多数というのは何ともやり切れない。本人はまだいい、自由の国で仲間と酒飲んで薬やって遊んで。あてにしていた仕送りが絶たれた家族こそ悲惨だろう。この人たちは国に残って真面目に働いた方が良かったんじゃないだろうか。
 6章はまとめの章ということで新自由主義と刑罰国家について書かれているが、やや突飛な印象があって少し解り難い。きっとそんなことは無いとは思うんだけど、結論が先にあってその結論に向けてフィールドワークを行った様な印象になってしまった。フィールドワークの報告が非常に面白かったので少し残念。
 これは偶然なんだけど東海テレビ取材班の「ヤクザと憲法」という本を本書と同時進行で読んでいました。アメリカの不法移民に対してはトランプ批判に絡めて同情的な意見がメディアからも聞こえて来る一方で、近年の暴排条例によって銀行口座も作れない、不動産を借りる事も出来ない、子供が幼稚園や小学校から追い出される、という状況になっているヤクザに対しては同情的な意見は殆ど聞かない。どちらも「法を守らない人達」だし、自分の意志で国境を越えたりヤクザの世界に身を投じている事も同じ、そして厳しい人権状況に置かれている事も共通しているのに。別に私はヤクザを擁護する気なんかサラサラ無いけれど、あっちは良い無法者だから可哀そうで、こっちは悪い無法者だから知らんぷりってなんだか二重基準になっていておかしな感じw
 まぁ私が感じた違和感はさておき、著者の体当たりで現場に飛び込んでいく姿勢は面白いし、本書はイメージだけが先行しがちなアメリカの不法移民の実態を知る事が出来る貴重な資料だと思います。

本日の収支 -121230円 持越し2銘柄
本日の体重 93.5キロ
本日の血圧 126-73

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100年前の女の子

 今日の仕掛けは21銘柄、約定したのは1銘柄。持越しの手仕舞いは3銘柄、GUでプラス70000円。新規仕掛けは逆張りスイングのパックマンが1銘柄ヒット、継続保有分と合わせて全部で4銘柄持越しで含み損が66000円程。手仕舞いした分はGUで良かったんだけど、朝イチで利確指値まで到達しなかった分がズルズル下がって折角のGUを帳消しに(´・ω・`)
 船曵由美「100年前の女の子」読了。これも図書館で借りてきた本。昨年末、図書館で題名だけ見て興味を覚えて借りてきた本。著者の船曳さんは平凡社や集英社を経て現在はフリーの編集者。明治42年8月10日に栃木県足利郡の高松村で生まれた寺崎テイという女性の伝記小説、ちなみにテイさんは船曳さんの母親である。母親の懐かしい昔話を編集者である娘が1冊の本にしたという事。4~6章は当時のこの地域における歳時記になっていて、農作業やお正月などの様子が詳しく描かれている。テイさんは数年前に亡くなった私の祖母と3歳違いでほぼ同世代であり、祖母もやはり同じく農家の生まれだったので同じような生活をしていたのかなぁと想像しながら読み進めました。私自身は当時を全然知らない世代なのに何故か懐かしい気分になる不思議な本でした。

本日の収支 +85893円 持越し4銘柄
本日の体重 93.9キロ
本日の血圧 117-66

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心配学

 今日の仕掛けは63銘柄、約定したのは5銘柄。持越しの手仕舞いは7銘柄、少しGDでマイナス26000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが2銘柄ヒット、0勝2敗でマイナス52000円。逆張りスイングのパックマンが1銘柄ヒット。順張りスイングの仮面ライダーアマゾンが2銘柄ヒット、逆張り・順張り・継続保有分と合わせて全部で6銘柄持越しで含み益が10000円程。朝イチの手仕舞いはGD、デイトレも散々。アマゾンが仕掛けた分のお陰でなんとか持越し分は含み益だけど何だか冴えないなぁ(´・ω・`)
 島崎敢「心配学」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の島崎さんは静岡県立大学国際関係学部を卒業して何故か大型トラック運転手たタクシードライバーをやった後、早稲田大学大学院で心理学を学んで早稲田大学人間科学大学院助教を経て現在は国立研究開発法人・防災科学技術研究所特別研究員。本書内でご自身も書かれている居るが、かなり変わった経歴の持ち主であるw
 株トレードにはリスクはつきものであり、リスクに晒されると人間は色々心配してしまう生き物である。株式市場では、心配し過ぎて慎重になり過ぎると折角のチャンスを逃すことになるし、自信満々で心配のカケラも無く突き進んで爆死する人も居る。要するに程々に心配しないといけないwと、いう事で何か参考になる事があるんじゃないかと思って本書を読んでみた次第。
 本書では最初にリスクを「起きる確率×結果の重大性」と定義して、様々な例を引きながら人間が直観的に感じる発生確率と本当の確率のズレを解説しています。この手の本は結構読んでいるので既に知っている内容が多かったんだけど、切り干し大根のカロリーに関してはまんまと間違った心配をしていた事が判明して驚愕。恥ずかしながら私はここ数年切り干し大根を「謎の高カロリー食品」と認定して避けていた事を告白しなければいけないwいやぁ目から鱗が落ちるとはこのことである。ネットのカロリー計算サイトを鵜呑みにしてはいけない。本書が株トレードに役に立ったかどうかは不明だが、本書のお陰で私の切り干し大根への数年来に渡る誤解が解消された事は間違いない。めでたしめでたし。

本日の収支 -78897円 持越し6銘柄
本日の体重 94.2キロ
本日の血圧 124-70

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怪異古生物学考

 今日の仕掛けは39銘柄、約定したのは10銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りスイングのパックマンが3銘柄ヒット。順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、ブロッケンマン4。逆張り・順張り合わせて全部で10銘柄持越しで含み損が21000円程。やっと相場判定が切り替わって久しぶりに順張り戦略が戦線復帰。午前中には含み益が10万円を超えている時間帯もあったのだけど午後はゆっくり静かに沈んで含み損(´・ω・`)また、今月から新投入の逆張りスイング戦略「パックマン」がデビュー戦で3銘柄約定、今のところパックマンの約定分は微かに含み益になっている。
 土屋健「怪異古生物学考」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の土屋さんは科学雑誌「Newton」の編集記者を経て現在はサイエンスライターをやってる人。先日読んだ「古生物学者、妖怪を掘る」の著者である荻野慎諧さんも監修者として本書に参加している。古生物学の見地から伝説の怪物たちを考察する内容でユニコーン、キュプクロス、天狗、八岐大蛇、など前半は西洋、後半は東洋の怪異を考察している。やはり馴染みの深い龍や天狗を扱った後半が面白かった。特に平賀源内とその弟子たちが天狗髑髏の真偽を議論していた事などは興味深く、江戸時代辺りまで時代が下って来ると本草学者を中心に怪異なんか居ない事に薄々気付いていた事がよく解る。古生物学というのは奥深く面白い学問だと感じました。イラストや写真などの資料も沢山掲載されていて楽しく読めました、面白かったです。

本日の収支 無し 持越し10銘柄
本日の体重 93.9キロ
本日の血圧 144-97

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さいはての中国

 今日の仕掛けは1銘柄、約定は無し。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。年初から3営業日連続ノートレ・ノーポジ。もう何なのよこれwリバウンド局面を傍観するシストレで一番ストレスが溜まるやつを年初から食らうとはなぁ。
 安田峰俊「さいはての中国」読了。これも図書館で借りてきた本。著者は中国関連の著書が多いルポライター、本書は2015年夏から2018年春にかけて雑誌に寄稿された記事を纏めたもの。先日読んだ同著者の「和僑」が面白かったので読んでみた。
 深圳のネトゲ廃人、広州のアフリカ人街、内モンゴル自治区のゴーストタウン、多額の援助外交で出来始めたカンボジア・プノンペンのプチ中国、カナダでの反日活動のリーダー。本書では、中国社会の端っこ、或いは物理的に中国外に存在する小さな中国に焦点を当てて現代中国の姿を炙り出そうとしている。「和僑」でもそうだったが反中でも親中でもない中立で客観的な著者のスタンスはとても良いと思う。最近は本屋や図書館でも中国脅威論の本や中国経済崩壊論の本が目立つけれど、バイアスの掛かった視点では逆に実像は見えにくくなってしまう。本書は新聞やテレビでは伝えられない中国を知る事が出来る本だと思う。中国は隣国でありながら日本人にとって正直よく解らない国だし、今後も中国通のルポライターとして著者には頑張って欲しい。

本日の収支 無し 持越し無し
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 123-69

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トレアイ

 今日の仕掛けは1銘柄、約定は無し。先週末ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。2019年が始まって2営業日連続ノートレ・ノーポジ。私の2019年はまだ始まっていないwこんなに退屈になるなら年末の裁量仕掛け分ぐらいは残しておいた方が良かったかなぁ。
 お正月にふと思いついて某巨大掲示板の株式板にあるGMOクリック証券トレードアイランドのスレッドをチェック。年末年始という時期的な事もあってトレアイのデータを集計している人がトレアイ参加者の年間収支などを書き込んでくれていて、自分の状況や立ち位置を分析する意味でも大変興味深い。その中でトレアイ参加者の2015年1月~2018年末まで48カ月間の収支状況のレスがあった。私がイザナミでシストレを始めたのピッタリ2015年1月なのでまさに私の為に集計してくれた様なデータであるwどこの誰だか知らないが大変ありがたい。

 48ヶ月間の成績
参加者損益合計: -1,593,893,993
合計+の参加者数: 3578 (25.58%)
合計-の参加者数: 10410 (74.42%)
48ヶ月全勝: 3
48ヶ月全敗: 2
+10000万以上利益: 39 (0.28%)
+5000万以上利益: 59 (0.42%)
+3000万以上利益: 62 (0.44%)
+1000万以上利益: 230 (1.64%)
+500万以上利益: 222 (1.59%)
+300万以上利益: 216 (1.54%)
+100万以上利益: 515 (3.68%)
+1円以上利益: 2235 (15.98%)
-1円以上損失: 6471 (46.26%)
-100万以上損失: 2036 (14.56%)
-300万以上損失: 719 (5.14%)
-500万以上損失: 654 (4.68%)
-1000万以上損失: 426 (3.05%)
-3000万以上損失: 48 (0.34%)
-5000万以上損失: 41 (0.29%)
-10000万以上損失: 15 (0.11%)

 まず、金額ベースのデータになっているので種銭の規模の影響がある事を承知したうえで考えないといけない。まぁそれはさておき、4年間合計でプラスの参加者は25.58%、マイナスの参加者は74.42%となっていて4分の3がマイナスだった様だ。これは驚くような数字ではない。問題は48カ月間月次で全勝が3人と全敗が2人という事w48カ月勝ちっぱなしとか凄い人が居るんだなぁという驚きと共に全敗の人もそれはそれである意味凄い事だと思う。全敗の人は全部逆をやれば良いんだ、買いだと感じたら空売りして売りだと感じたら買えば最強になれるw
 さて、私はシストレ開始以降税引き後で860万円の利益を上げているのでトレアイ基準の税引き前利益だとプラス1075万円という事になる。このデータでいえばギリギリ+1000万円以上利益の所に該当するので上位2.78%には入っているらしい。上位3%以内にいる事は一見喜ばしいが、この分布の特にプラスサイドの金額ベースではかなりファットテールになっている筈。私より上位の少数の実力者が殆どの利益を持って行ってるのだと思うとやる気が出て来る。それにしても参加者損益合計がマイナス15億9000万って・・・2015年大発会の日経平均株価終値は17408.71円で2018年大納会の日経平均株価終値は20014.77円。うーん、大多数のトレアイ参加者はETFでも買って放置してた方が良かったという何とも締まらない話である。

本日の収支 無し 持越し無し
本日の体重 93.8キロ
本日の血圧 139-93

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2019年大発会

 明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。今日の仕掛けは16銘柄、約定は無し。昨年末ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。つまりノートレ・ノーポジの大発会である。仕掛けシグナルは殆ど平安京エイリアンのシグナルだったけど全然空振りw新興市場の指数は良い感じの「寄り底→高値引け」と絶好のトレード日和に眺めているいるだけの虚しい大発会となった(´・ω・`)
 さて、正月休みに2019年の運用体制を検討・整備した。まず、2018年はトピックスが高値圏で1本目の年足陰線を付けたことや昨年末のボラティリティ拡大などがあったので2019年は「順張り減・逆張り増」を念頭に構成する事にした。そこで、昨年振るわなかった順張りスイングのスピニング・トゥ・ホールドとロメロスペシャルの2戦略をお休み入りさせて仮面ライダーアマゾンの仕掛け銘柄数を「10銘柄→15銘柄」とした。更に新戦略として逆張りスイング戦略「パックマン」と「ギャラクティカ・ファントム」を2戦略同時投入。
 まず「パックマン」は押し目狙いで相場判定がリスクオン判定の時だけ稼働する。昨年末に投入した「平安京エイリアン」と表裏一体になっていて「平安京エイリアン」がシグナルを出さない日に「パックマン」のシグナルが出る仕様になっている。実は昨年末の段階で完成していたのだが、年末はずっとリスクオフ判定だったので新年からの投入となった。

パックマンBT


 一方の「ギャラクティカ・ファントム」はリスクオフ判定時に稼働するタイプでシグナルが出る頻度が少ない引き籠り系戦略。但し2008年辺りではかなり頻繁に出動しているので2019年が波乱相場になれば活躍してくれるだろうと期待して投入する。シストレを始めた2015年頃に作って短期間だけ使った「ギャラクティカ・マグナム」を正月休みにいじくり回して作成。色々やったのでコンセプトも変わってしまっているし、最早原型は全く止めていないのだが折角なので「ギャラクティカ・ファントム」と命名したw

ギャラクティカ・ファントム2

 最終的に2019年の戦略構成は「順張り2減・逆張り2増」となり、順張り5戦略、逆張り11戦略の全部で16戦略体制という事で確定。色々やったので暫くは弄らずにこの体制を維持してやって行く予定w年初の口座資金は1500万円でスタートします。

本日の収支 無し 持越し無し
本日の体重 94.4キロ
本日の血圧 126-75

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