FC2ブログ

株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

強制持越し

 今日の仕掛けは40銘柄、約定したのは4銘柄。持越し分の手仕舞いは8銘柄、少しGDでプラス18000円。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが1銘柄ヒットしたが大引け手仕舞いの筈がザラ場引けで強制持越し。順張りスイング勢が3銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、ブロッケンマン2。強制持越し分も合わせて全部で4銘柄持越しで含み損が34000円程。今日は東証一部も新興市場も指数が陰線の冴えない相場展開。今日の下げで明日はまた順張り戦略がお休みになりそう。1週間ほど続いた順張りシリーズであまり稼げなかったのは良くないなぁ(´・ω・`)

本日の収支 +24512円 持越し4銘柄
本日の体重 94.0キロ
本日の血圧 149-97

スポンサーサイト



PageTop

家のない少女たち

 今日の仕掛けは35銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは9銘柄、GUでマイナス13000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス17000円。順張りスイング勢が8銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ブロッケンマン3、でんじろう3。全て持越しで含み益が30000円程。持越し分の手仕舞いは昨日アマゾンが仕掛けた某銘柄が大きめにGUしてくれたお陰もあって、損額が昨日のブログに書いたコツコツドカンのドカンじゃなくなる。なんて運が良いんだw
 鈴木大介「家のない少女たち」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の鈴木さんは裏社会や触法少年・少女らを中心に取材活動をしているルポライター。家出少女を取材したルポでサブタイトルは「10代家出少女18人の壮絶な性と生」となっている。いわゆるプチ家出ではなくガチ家出の少女達を取材したもの。
 義父による強姦、母親からの虐待、援助交際、薬物漬け、など救いのない話ばかりである。知的障害を持つ姉を使って美人局をする妹の話が印象的だった。第6章「売春組織に救われて」では2004年の通称「ブルセラ条例」施行について、この極めて道徳的な条例が家出少女達を追い詰める事になったとしている。下着を売るのも、体を売るのも、両方嫌だけど、追い詰められた状況でどっちかと言えば下着を売った方がマシである。下着を売る事を禁じられたら体を売るしかなくなる。勿論、条例を考えた側に悪意があった訳ではないだろうが皮肉な結果である。正直言って私には解決策も思いつかないし只々溜め息が出て来る。綺麗事抜きの現実を浮き彫りにするルポタージュであり、丁寧な取材を元に書かれている力作だと思う。

本日の収支 -41804円 持越し8銘柄
本日の体重 93.8キロ
本日の血圧 133-87

PageTop

裏本時代

 今日の仕掛けは72銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは13銘柄、GUでプラ転。プラス35000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてプラス12000円。順張りスイング勢が8銘柄ヒット、内訳はアマゾン7、ブロッケンマン1。継続保有分と合わせて全部で9銘柄持越しで含み損が144000円程。昨日からの持越し分の手仕舞いまでは良かった、しかし今日の仕掛け分はJCだらけwここ数日コツコツ積んできた来た利益を吹っ飛ばす勢いの含み損である。逆張り戦略はコツコツドカンが前提で作ってるから良いけど順張り戦略でコツドカやられるとしんどいよなぁ(´・ω・`)
 本橋信宏「裏本時代」読了。これも図書館で借りてきた本。ルポライターの著者が従事した1980年代前半の裏本と写真週刊誌の編集・出版の体験が綴られている。読み終えて、まず何と言っても裏本の帝王「会長」こと草野博美=村西とおるのキャラクターが強烈で魅力的である。只の可笑しなAV監督だと思っていたがこんなに迫力のある人だったんだなぁ。著者がその会長に引きずり込まれるように写真週刊誌「スクランブル」の編集長となり、集まった仲間たちと悪戦苦闘する姿が描かれている。本書は単なるルポタージュというよりも、古き良きは80年代初頭の青春譚と呼ぶ方がふさわしいと思う。凄く面白かったです、ナイスですね~w

本日の収支 +34362円 持越し9銘柄
本日の体重 94.1キロ
本日の血圧 123-71

PageTop

悪夢

 今日の仕掛けは44銘柄、約定したのは15銘柄。持越しの手仕舞いは2銘柄、微かにGUでプラス1000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてプラス62000円。逆張りスイングのパックマンが1銘柄ヒット。順張りスイング勢が13銘柄ヒット、内訳はアマゾン8、ブロッケンマン5。逆張り順張り合わせて全部で14銘柄持越しで含み損が17000円程。先週後半から引き続いて全体的に堅調な相場。今のうち出来るだけ稼ぎたいんだけど焦るなぁw
 最近、酒を飲んで寝ると悪夢を見る事が多い。昨晩はどういう訳か自転車で知らない街の高速道路を逆走する夢を見た。トラックとかが凄いスピードで向かって来るやつw目が覚めると冬なのに寝汗が凄い事になっていて、かなり不快(´・ω・`)これは先日来のDDが原因の心の病に違いない、あぁ株が憎い。

本日の収支 +62205円 持越し14銘柄
本日の体重 94.3キロ
本日の血圧 139-91

PageTop

もっと言ってはいけない

 今日の仕掛けは43銘柄、約定したのは3銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、GDでマイ転。マイナス6000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてプラス18000円。順張りスイング勢が2銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、ブロッケンマン1。全て持越しで含み損が1000円程。昨日に続いて平穏な相場。新興市場の指数が寄り底陽線の割にはちょっと物足りないかなぁ。
 橘玲「もっと言ってはいけない」読了。先日の3連休に新幹線車内で読む用に駅の本屋で購入。2017年新書大賞を受賞した「言ってはいけない」の第2弾。人種間の知能指数には生得的な格差が存在する。もし人種差別に敏感なアメリカでこんな主張の本を出版したら「レイシストだ!」と大騒ぎになるだろう。この手の話に比較的大らかな日本でも眉をひそめる人は多そうだ。知能と遺伝をテーマにしつつ最終的には現代日本人の生き辛さの理由を解明する。国別知能指数一覧データを基に「遺伝と文化の共進化」を論じた3章と4章が良かった。タブーを含んだ内容で読者によって好き嫌いがはっきり分かれそうな本だけど私は面白いと感じました。

本日の収支 +4452円 持越し2銘柄
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 118-65

PageTop

平和

 今日の仕掛けは69銘柄、約定したのは6銘柄。持越しの手仕舞いは6銘柄、少しだけGUでプラス88000円。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが1銘柄ヒットしてプラス7000円。順張りスイング勢が5銘柄ヒット、内訳はアマゾン2、ブロッケンマン3。全て持越しで含み益が43000円程。先日のストップ安地獄から一転、穏やかな相場でまずまずの収支。やっぱり平和って良いなぁw

本日の収支 +94845円 持越し5銘柄
本日の体重 93.9キロ
本日の血圧 132-80

PageTop

「ごじゃ」の一分

 今日の仕掛けは62銘柄、約定したのは6銘柄。持越しの手仕舞いは13銘柄、GUでプラ転。プラス16000円。新規仕掛けは順張りスイング勢が6銘柄ヒット、内訳はアマゾン4、ブロッケンマン1、でんじろう1。全て持越しで含み益が79000円程。先週来の糞トレードが一掃されて久しぶりの含み益。はぁ、またコツコツやって行くか。
 牧村康正「「ごじゃ」の一分」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の牧村さんは竹書房入社後編集者として山口組などの裏社会を20年に渡って取材、その後同社代表取締役社長を経て2013年からはフリージャーナリストとして活動している人。サブタイトルは「竹中武 最後の任侠ヤクザ」となっていて、表紙にはブルドックみたいな顔のおっさんの写真になっている。このブルドックみたいなおっさんが竹中武である。地元に近い地域のやくざの話なので興味を持って読んでみた次第。
 「ごじゃ」とは播州弁で無茶苦茶を意味します。使い方は「あいつはごじゃばっかり言うてくる」みたいな感じ。この例文では「無茶苦茶なことばかり言ってくる奴=迷惑な奴」という事になります。単純に変な奴を意味する場合が多いのですが、まれに意見対立や喧嘩を収めようとする場面で仲裁者の妥協案を受け入れずに自分の意見を押し通す人にも使われる事があります。この手の人で困るのは得てしてその「ごじゃ」な意見の方が論理的である事です。つまり「ごじゃばっかり言ってくる奴」の方が意見としての理屈が通っていることが多いという事。まぁ理屈を引っ込めない限り事態は収拾しないので結果的に周囲は迷惑するのだけれどw
 本書では竹中武の実兄で4代目山口組組長の竹中正久が射殺された事件を契機に勃発した山一抗争やそれに続く山竹抗争を通じて竹中武が山口組という大組織に「ごじゃ」な理屈で対峙した様子が描かれています。当時私は既に中学~高校生になっていて、親から「今は姫路や三宮の繁華街は危ないから行かない方が良い」と言われた事を思い出しながら読みました。あの抗争の裏には色んなことがあったんだなぁ。本書を読む限り、当時の竹中武の「ごじゃ」は上記した類の「ごじゃ」であり、理屈の通った意見なんだけど、やっぱり我々住民にとっては迷惑だったよなぁw普段は知る事が出来ないやくざ同士の抗争の様子や当時の事件の流れを知る事が出来て面白かったです。

本日の収支 +61993円 持越し6銘柄
本日の体重 94.2キロ
本日の血圧 118-61

PageTop

新女子高生株塾

 今日の仕掛けは24銘柄、約定したのは12銘柄。持越しの手仕舞いは1銘柄でマイナス236000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス62000円。順張りスイング勢が11銘柄ヒット、内訳はアマゾン7、ブロッケンマン2、でんじろう2。継続保有分と合わせて全部で13銘柄持越しで含み損が15000円程。手仕舞いは昨日のストップ安貼り付き銘柄から解放。ここ数日のストップ安シリーズのせいで先月からのDDが丁度90万円(´・ω・`)ストップ安貼り付きみたいな糞トレードも1銘柄だけならそれ程でも無いんだけど、今回は複数が連続で来たもんなぁ。
 ホイチョイ・プロダクションズ「新女子高生株塾」読了。これも図書館で借りてきた本。「気まぐれコンセプト」でお馴染みのクリエイター集団ホイチョイ・プロダクションズによる株マンガの第2弾。まぁ私は第1弾を読んでいないんだけどねw第1弾の方は貸し出し中でした。株塾というタイトルですが後半はFXや投資信託が中心の内容になっている。私も子供の頃は学習マンガの「ひみつシリーズ」とか好きだったし、マンガを株や投資の入門編にするのは良いと思う。
 内容的に気になったのはインフレ=株高、デフレ=株安、という記載が目立つ事かな。例えば第7話で国債価格の説明する場面で利食先生は「一方、株と言うのはインフレが進めばその会社の業績とは無関係に自動的に値段が上がってゆく。株価はインフレ率と連動するからな」と説明して1970年代の日本のインフレ率を引き合いに出している。調べてみると1969年12月末の日経平均株価は2358円で1979年12月末の日経平均は7080円なので確かに「インフレ率が高ければ株価も高くなる」という説明に合致する。
 しかし、1970年代と言えばオイルショックがあって日本だけではなく世界的に高インフレの10年間である。あのジム・ロジャーズがウン千%とかいう伝説的な運用利回りを実現したのもこの時期で、それも商品価格の高騰という追い風があっての事。つまり、利食先生の説明が正しいなら世界的なインフレだった1970年代はアメリカも株高じゃないと辻褄が合わない。これも調べてみると1969年12月末のNYダウは812ドルで1979年12月末のNYダウは822ドル。・・・10年間で10ドルしか上がってない件w念の為に超長期チャートで推移を確認したけど見事なまでのヨコヨコである。これはどういう事?日本株にしか当てはまらない経済理論なんてあり得るの?しかも世界的にインフレ率が低下した1980年以降のNYダウの快進撃は株トレーダーなら誰でも知っているだろう。
 さて、ホイチョイ・プロダクションズの面々は成蹊大学出身で、同じく成蹊大学出身の安倍総理はテレビ出演の際に「彼らとは同級生」と語っている。ご存知の通り、アベノミクスでは安倍総理と日銀の黒田総裁が躍起になってインフレ目標に向かって努力している。まさかとは思うが同級生たちと同じ思考法で経済政策を決めてる?いやはや、楽しくマンガで株を学ぶはずだったのに政府・日銀の経済政策に疑念を抱く結果になったwまぁ、私の疑念は別にして、気軽に読めるのでこれから株や投資を始めようという人には良いんじゃないかな。

本日の収支 -235749円 持越し13銘柄
本日の体重 93.9キロ
本日の血圧 133-88

PageTop

引っ越し大名三千里

 今日の仕掛けは7銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは4銘柄でマイナス315000円。新規の仕掛けシグナルは逆張りスイング戦略のみで全て空振り。今日も強制持越しがあって継続保有分が3銘柄持越しで含み損が274000円程。先週木曜日にアマゾンが掴んで来た「悪い赤字」銘柄からは解放されたが、なんと今度は金曜日にブロッケンマンが掴んで来た別の銘柄が公募増資方面の材料でストップ安貼り付きになっている。100株だけは例によって比例配分で売れたので残りは700株で74万円ぐらいのポジション。毎日入れ代わり立ち代わりでストップ安貼り付きを喰らうという悲惨な状況である(´・ω・`)先月21日からのDDが100万円に迫る勢いになってる。相場全体は割と堅調なのに自分だけがガンガン損をしているという一人デフレスパイラルwマイナス30%クラスを連続で掴むとはなぁ。
 土橋章宏「引っ越し大名三千里」読了。先日の3連休に関東方面へ遊びに行った際に新幹線内で読む用に購入。土橋さんの本は「超高速!参勤交代」に次いで二冊目。本作は今年の夏に映画化・公開される事が決まっている。幕府の度重なる国替え命令で何度も引っ越しを余儀なくされた越前松平家。主人公の片桐春之介が押し付けられた引っ越し奉行の仕事を通じて自分の殻を破り、仲間の協力を得ながら成長してゆく姿が描かれている。引き籠りの草食男子が徐々に自信を深めてゆく姿は微笑ましく読後感は爽やかである。「超高速!参勤交代」と同じくとてもテンポが良くて読み易くあっと言う間に読み終えてしまった。土橋さんは脚本家や放送作家という顔も持っていて、その事がテンポの良さや読み易さに繋がっているのかも。とても面白かったです、オススメ。

本日の収支 -305363円 持越し3銘柄
本日の体重 93.8キロ
本日の血圧 120-61

PageTop

悪い赤字に捕まる

 今日の仕掛けは46銘柄、約定したのは7銘柄。持越しの手仕舞いは本来5銘柄なのだが内1銘柄がストップ安貼り付きで比例配分の一部約定になっている。マイナス39000円。新規仕掛けは逆張りデイトレのタイガージョーが1銘柄ヒットしてマイナス8000円。逆張りスイングのククルス・ドアンが2銘柄ヒット。順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス2000円。順張りスイング勢が3銘柄ヒット、内訳はアマゾン1、ブロッケンマン2。上記のストップ安貼り付きで強制継続保有分と逆張り・順張り合わせて全部で6銘柄持越しで含み損が206000円程。昨日アマゾンが掴んで来たストップ安貼り付き銘柄は話題の「悪い赤字」のやつ。比例配分で100株は売れたが残り1900株、レオパレスで小銭稼ぎして喜んでたら今度は本気の奴を喰らう。実は今日ククルス・ドアンが掴んで来た2銘柄も共にストップ安貼り付きになっていて持越し6銘柄中3銘柄がストップ安貼り付きという珍しい事になっている。買い持ちの50%がストップ安ってwあれれ?株トレードってこんなに辛かったっけ(涙)
 こういう時は私が最も得意とするメンタル手法である「大酒を飲んで全てを忘れる」を使うべきだろう。或いは全てを「運が悪かった」せいにしてやり過ごすという「駄目人間の論理」も駆使しよう。私は悪くない、運が悪かっただけ。私は悪くない、運が悪かっただけ。ワタシハワルクナイ、ウンガワルカッタダケ・・・

本日の収支 -39855円 持越し6銘柄
本日の体重 93.8キロ
本日の血圧 131-87

PageTop

家族の悪知恵

 今日の仕掛けは62銘柄、約定したのは6銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが1銘柄ヒットしてマイナス22000円。順張りスイングの仮面ライダーアマゾンが5銘柄ヒットしてそのまま持ち越し、含み損が52000円程。久しぶりに順張り戦略が出動してジャンピングキャッチを連発。これなら休んでくれてた方が良かったwそういう仕組みだから仕方ないのは解っているが相場判定が一呼吸遅れるんだよなぁ。
 西原理恵子「家族の悪知恵」読了。これも図書館で借りてきた本。漫画家・西原理恵子の家族に関する人生相談集、サブタイトルは「身もフタもないけど役に立つ49のヒント」となっている。サブタイトルの通りサイバラの回答は直球勝負の回答ばかり。実行出来るかどうか難しそうな回答もあって「役に立つ」かどうかは微妙じゃないかなぁw最後の特別企画「母子座談会」は面白かったです。

本日の収支 -28028円 持越し5銘柄
本日の体重 94.1キロ
本日の血圧 123-72

PageTop

またノーポジ

 今日の仕掛けは21銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは2銘柄でプラス24000円。新規の仕掛けシグナルは逆張りスイング戦略のみで全て空振り。またノーポジになった。レオパレスの売り玉は今日の寄り付きで手仕舞い、利益は15000円ぐらい。案外早く寄っちゃった感じw41500円の建玉で15000円の利益だから約36%の利益なので満足。レオパレスと同じやり口で昨日9827リリカラにストップ貼り付き比例配分狙いで成り行き買いを入れたのだがこれは取れなかったみたいだ。

本日の収支 +21192円 持越し無し
本日の体重 94.2キロ
本日の血圧 142-96

PageTop

パンツが見える。

 今日の仕掛けは92銘柄、約定したのは1銘柄。持越しの手仕舞いは2銘柄でプラス17000円。新規仕掛けは逆張りスイングのジェットストリームアタックが1銘柄ヒット。先週末の裁量売りポジと合わせて全部で2銘柄持越しで含み益が12000円程。大量の仕掛けシグナルが出たけど1銘柄しか約定せず。裁量売りポジのレオパレスは今日も寄らず。ストップ貼り付きの持ち越しで気分が良い、金額は僅かなんだけどねw
 井上章一「パンツが見える。」読了。これも図書館で借りてきた本。先週の「京都ぎらい」に続いて井上章一さん、こっちの方が古くて2002年の本である。日本女性は昭和初期辺りまでパンツを履いていなかった。日本女性の服装が和装から洋装に変化する中で徐々にパンツを装着する習慣が広がったらしい。本書では日本女性のパンツ史と羞恥心の変遷を考察してゆく。
 21世紀の日本では私を含めて多くの日本人男性は女性のパンチラを眼福と捉え、街角でパンチラに遭遇すれば自身の幸運を喜ぶ。しかし、本書によると昭和初期から戦後間もない頃までの日本人男性は街角でパンチラに遭遇しても喜ばなかったし、むしろガッカリしたという。何故ならパンツに阻まれて女性の陰部そのものを拝見出来なかったからである。パンツ普及以前ならばパンチラならぬモロチラの機会が割と頻繁にあったらしい。本書を読むまでは考えもしなかったが合理的に考えた場合、パンツに期待される役目とは第一に陰部の保温、次いで外部(主に男性)から寄せられる陰部への視線の遮蔽だと考えられる。つまり、パンツが見える事によって陰部を隠すことに成功したのであるからパンチラという現象においてパンツは女性が本来期待する役目を立派に果たしたという事になる。我々21世紀の日本男性はパンチラで喜んでいる場合では無いのだ、よく考えればあれは只の布切れではないかw
 ・・・とは言え我々はスカートめくりに勤しんだ小学生時代からすっかりパンチラに興奮を覚える感性を身に付けてしまっている、この感性を今更放棄することは容易ではないだろう。そもそも女性が隠すから我々男性は見たくなるのだ。これは経済学の需要と供給の関係と同じである。女性側がもっとこう開けっぴろげにしてくれればパンチラに遭遇する機会が増えてその価値は下がるはずだ。いや待てよ、この論は女性側の視点が欠けている。我々男性が見たがるから女性は隠したくなるのかも知れない。我々男性側の強勢な需要が女性側のパンチラ売り惜しみを誘発した結果パンチラのインフレを起こしている可能性も検討せねばなるまい。先にパンチラに価値を見出したのは果たして男性なのか女性なのか。
 いやはや本書を読んだことで思いがけず深遠なる問題に触れる事になった。著者はあとがきで中国のパンチラ事情にも触れていて、少なくとも1980年代後半までの中国では女性がパンチラに羞恥心を感じる事は無かったという。当時の中国女性はパンチラしても「パンツがあるから大丈夫」という感覚だったそうだ。この中国の例でも解る様に女性がパンチラに対して抱く羞恥心や、男性がパンチラに興奮する感性には普遍性が無い。1980年代の中国と言えばまだ改革開放路線の前夜である。その後の経済発展を経た現在の中国のパンチラ事情がどうなっているのだろう?その他東南アジアやアフリカ等の新興国ではどうなんだろう?ひょっとすると経済成長とパンチラの価値上昇に何らかの相関を見出すことが出来るかもしれない。たかがパンチラと馬鹿にしてはいけない、これは文化人類学及び開発経済学にまたがる重要な発見になる可能性がある。まぁだからと言ってそれが何の役に立つのかと言われると答えに窮するのだがw真面目に女性のパンツについて考えたい人には一読の価値がある本ですね。

本日の収支 +33519円 持越し2銘柄
本日の体重 94.3キロ
本日の血圧 126-79
 

PageTop

レオパレス比例配分

 今日の仕掛けは72銘柄、約定したのは6銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは逆張りデイトレの快傑ライオン丸が2銘柄ヒット、0勝2敗でマイナス27000円。同じく逆張りデイトレのタイガージョーが2銘柄ヒット、0勝2敗でマイナス49000円。逆張りスイング勢が2銘柄ヒット、内訳は平安京エイリアン1、ククルスドアン1。全て持越しで含み益が5000円程。久しぶりに約定したと思ったらデイトレ戦略が全敗w大引け後に確認したところ、今日の全体的な下げで連休明けは相場判定がもう一段警戒モードに入るみたいだ。暴落の初動なら今日のマイナスは受け入れないといけないが、また中途半端な所でリバされてノーチャンスだとストレス溜まりそうだなぁ(´・ω・`)
 さて、8848レオパレスである。昨夜、晩飯食って早めの風呂を済ませてパソコンに向かったのが20時過ぎ。その時始めてレオパレスのやらかしを知って取り合えず1000株成行で空売り発注、ストップ安貼り付きの比例配分狙いである。先程15時20分過ぎにライブスター証券から約定通知があり、100株415円の空売りが成立。金額的には4万円のポジションなので利益でも損でも大勢に影響は無いが、今回の発注時間は今後の参考になるかも知れない。
 以前にもこのブログで書いたことがあるがライブスター証券の比例配分ルールは以下の通り。

1.金融商品取引所より当社に割り当てられた数量を、金融商品取引所発注条件を充足し金融商品取引所に発注が行われた時刻を基準として、発注時間順に最低売買単元数量で配分を行います。

2.上記1.による配分を行った後に配分残がある場合には、同方法を繰り返し残株がなくなるまで配分を行います。

 これは時間優先の原則というものでザラ場の指値なんかでも適用されるルール、要するに早い者勝ちという事。そしてライブスター証券の注文受付日時を確認すると、昨日私が売り注文を入れたのは20:22となっている。正確な時間は解らないが国土交通省がレオパレスの建築基準法違反に関して発表したのは19時前後みたいなので1時間程度のズレがある。今回は反射的に成り行きで売りを入れた人はそれ程多くなかったという事だろう。個人的な印象では随分遅れて発注したと思っていたので比例配分を受けたことはかなり意外だった。ストップ貼り付き銘柄の比例配分って思っているよりも確保し易いのかもw今回は金額的にどうという事のないものだけど、先日のサンバイオみたいな事もある訳だし東証の適時開示情報のチェックはもっと真面目にやった方が良いかも知れませんね。
 
本日の収支 -77728円 持越し2銘柄
本日の体重 93.5キロ
本日の血圧 120-67

PageTop

京都ぎらい

 今日の仕掛けは49銘柄、約定は無し。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。はい、4日連続ノートレ・ノーポジ。もう知らんわw
 井上章一「京都ぎらい」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の井上さんは国際日本文化センター教授・副所長。専門の建築史・意匠論のほか広く日本文化に関する著作がある。数年前、サンテレビでやっていた「カツヤマサヒコSHOW」という番組に井上さんがゲスト出演していたのを観て興味を持っていたのだが中々著書を読む機会が無くて今回やっと読んだ次第。
 嵯峨生まれで宇治住まいの著者が洛中人の上から目線を中華思想だと大批判する内容。著者の郷土愛が溢れ出た結果なのだろうが他県民である私からすると割とどうでも良いwこれって京都に限らず日本の地方都市では有りがちな話なんじゃないかなぁ。
 私は証券マン時代に仕事で長野県の松本市に住んだ事があるが、当地でも「松本VS長野」の構図が存在していた事を思い出す。松本人は「善光寺の長野は寺の町、松本城の松本は城の町。あいつらは坊主で我々は侍だから」と語る。つまり「侍>>>坊主」の構図である。まぁここまでは良い、しかし「松本には日銀の支店があるから長野よりも上!」という主張には思わず笑ってしまう、だからどうしたとw当時は長野五輪直後でもあり県庁所在地長野に対して松本の劣勢は明らかだったから松本人としては余計に力が入っていたのかも知れない。まして洛中に対して1200年間ずーっと劣勢な洛外人の鬱憤たるや推して知るべしだw
 さて、本書は2016年新書大賞を受賞している、つまりかなり売れた本である。昨夏の金足農業旋風もそうだったけど日本では劣勢な立ち位置からの郷土愛は時に強力なエンターテイメントになるという事か。著者の溢れる郷土愛と下から目線を組み合わせた本書のヒットは必然だったんじゃないかな、面白かったです。

本日の収支 無し 持越し無し
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 120-67

PageTop

暇つぶし

 今日の仕掛けは40銘柄、約定は無し。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。これで3日連続でノートレ・ノーポジ。今日も仕掛けシグナルは逆張り戦略のみで全て空振り。いやもう完全に飽きたよ、完全にさ。やる事が無くてあまりにも退屈なのでイザナミで遊び始める始末。

ヒマ

本日の収支 0円 持越し無し
本日の体重 93.7キロ
本日の血圧 130-88

PageTop

遠野物語

 今日の仕掛けは15銘柄、約定は無し。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いも無し。新規の仕掛けシグナルは全て逆張り戦略で仕掛け指値には到達せず。2日連続のノートレ・ノーポジ、シグナルも減って来たしつまらんなぁ。ノートレだけど昨日の損切分の税金が戻って口座残高は微増。
 柳田国男「遠野物語」読了。これも図書館で借りてきた本。日本民俗学の始祖柳田国男の代表作、岩手県遠野地方に伝わる民間伝承や奇譚がまとめられている。座敷わらし、河童、ヤマハハ、天狗、雪女、まんが日本昔ばなしでお馴染みの怪異が沢山出て来る楽しい奇譚集。文語体なので読むのにもっと苦労するかと思ったが意外にスラスラと読めた。子供の頃は凄く怖かった「ヤマハハ=山姥」の話が一番面白かったです。東北地方は仙台ぐらいしか行った事が無いので岩手や青森あたりを旅行してみたくなりました。

本日の収支 +6807円 持越し無し
本日の体重 93.5キロ
本日の血圧 124-73

PageTop

トラブル発生

 パソコンのキーボードが突如として反応しなくなりました。今はスクリーンキーボードで書いてます。きちんと集計出来ていませんが今日の収支はマイナス33000円ぐらいです。ノートレなので持越しはありません。復活したら追記しますが取り敢えず簡単更新です。

 以下追記

 謎のパソコントラブルから復帰。どうやらウィンドウズ10のアップデート作業の影響でキーボードが反応してなかったみたいだ。14時45分頃にizaRSS ベーシックを使って例の「CISモノマネ戦略」を確認すると4506大日本住友製薬にシグナルが出ていたので試しに発注してみようと思ったら急にキーボードが使えなくなって動揺、一気にやる気を無くすwてか勝手に自動更新して動かなくなるとかどういう仕様なんだよ(´・ω・`)結局今日はノートレでポジションも無しでした。

本日の収支 -32474円 持越し無し
本日の体重 93.3キロ
本日の血圧 117-67

PageTop

全告白 後妻業の女

 今日の仕掛けは50銘柄、約定は無し。持越しの手仕舞いは1銘柄でプラス3000円。新規の仕掛けシグナルは今日も逆張り戦略のみで全て空振り。継続保有分が2銘柄で含み損が38000円程。指値は全然約定しないし、ポジションも少なくなったし、収支の動きも小さい。完全に見送り体制なんだけどこれで良いのかねぇw
 小野一光「全告白 後妻業の女」読了。これも図書館で借りてきた本。本書のサブタイトルは「「近畿青酸致死事件」筧千佐子が語ったこと」、2013年12月に京都府向日市の自宅で死亡した筧勇夫さんの遺体から青酸化合物が発見された事で明るみに出た連続殺人事件のルポタージュである。千佐子と交際した高齢男性が次々と不審な死を遂げる、本書冒頭に掲載されている年表を見るとその数11人。2000年代に入ってからは加速度的に不審な死亡事例が増えている。本書後半では著者が千佐子と京都拘置所で何度も面会した様子が報告されているのだが、その際の手紙のやり取りがとても気味が悪い。著者は千佐子から見れば20歳も年下なのだが著者に宛てた複数の手紙には孤独な高齢男性を虜にしたテクニックが垣間見られるのだ。正直ゾッとする話の連続だし気持ち悪いのだけれど、怖いもの見たさなのか一気に通読してしてしまった。著者はこの事件の取材に4年掛けたらしい。異様な殺人事件の容疑者との対話は読者を引き込む。これは力作だと思う。

本日の収支 -478円 持越し2銘柄
本日の体重 93.3キロ
本日の血圧 133-85

PageTop