株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

ルワンダ中央銀行総裁日記

 今日の仕掛けは40銘柄、約定したのは9銘柄。持越しの手仕舞いは5銘柄、GUもギリギリプラ転ならず。マイナス1000円。新規仕掛けは順張りデイトレのウルトラマンエースが2銘柄ヒット、2勝0敗でプラス25000円。順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン4、ストロンガー1、ブロッケンマン1、ロメロスペシャル1。全て持越しで含み益が16000円程。アマゾンが1銘柄ストップ高銘柄を捕獲している、どうやら信用規制解除が材料らしい。その銘柄以外は結構酷いw
 服部正也「ルワンダ中央銀行総裁日記」読了。これも図書館で借りてきた本。古い本である、奥付には初版1972年6月25日とある。著者はIMFからの要請を受けて日本銀行からルワンダ中央銀行総裁に出向、1965年~1971年の6年間ルワンダ中央銀行総裁として経済再建計画に従事した記録。ルワンダと聞くと90年代に起こったツチ族とフツ族の間で起きた内戦と大規模な虐殺事件をまず連想する。しかし、内戦以前の1970年代から80年代にかけては「アフリカの模範生」と呼ばれていて経済は一貫して発展を続けていた。その経済発展に大きく貢献したのが著者が中央銀行総裁として行った一連の経済改革だという。具体的には二重通貨制の廃止、通貨切り下げ、ルワンダ経済再建計画の策定と実行、民族資本の形成促進策、などである。長く植民地支配の影響で西洋人に対して卑屈になりがちなルワンダ人を応援しながら改革を進める話は気持ちが良い。途上国の開発援助の在り方を考える上でとても貴重な内容だと思う。ところで著者は海軍出身で通信学校の教官時代には鉄拳制裁も辞さない鬼教官だったそうだ。戦後焼け野原からの復興と高度成長を支えたあの年代のおっさんの迫力は凄いなぁw古い本だけど凄く面白い本だと思う。

本日の収支 +6999円 持越し7銘柄
本日の体重 87.9キロ
本日の血圧 138-84
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