FC2ブログ

株のち高血圧、時々ダイエット

基本は株式投資日記のつもり、現状高血圧のクソデブなのでダイエットします

銀行・ゆうちょが売りつける金融商品を買ってはいけない!

 今日の仕掛けは21銘柄、約定したのは7銘柄。昨日ノーポジの為、持越しの手仕舞いは無し。新規仕掛けは順張りスイング勢が7銘柄ヒット、内訳はアマゾン3、ブロッケンマン1、ロメロスペシャル1、スピニング・トゥ・ホールド1、でんじろう1。すべて持越しで含み損が113000円程。今日は久しぶりに順張り戦略が戦線復帰、結果は良いところ無し(´・ω・`)
 金融商品調査会「銀行・ゆうちょが売りつける金融商品を買ってはいけない!」読了。これも図書館で借りてきた本。著者の金融商品調査会は、日頃の取材を通じて金融商品に矛盾を感じていた金融ジャーナリスト、フリーライター、編集者、で結成されたらしい。私はこの本で紹介・解説されている金融商品の全種類を販売した経験があります。そして新入社員か、或いは余程の馬鹿でない限り販売者側もそれら矛盾点を理解しつつ販売しています。例えば、私がいた会社では1億円以上のEB債はオーダーメイド的に組成が出来たので、出来るだけボラティリティの高い銘柄を選んで組成したりしてました。基本的にEB債はお客さんにプットオプションの売りポジションを取って貰う形なのでオプションのプレミアム代金が高ければ提示できる期間利回りも高く出来るから高ボラ銘柄を選んでました。「期間利回りは何と〇×%です!」みたいな感じwまぁ大抵ボラティリティにやられて株券償還になってお客さんに迷惑をかけることになるんだけど。
 さて、奥付を見るとこの本は2008年5月が初版となっているのでちょうど10年前の本という事になる。著者達が批判の声を上げて10年、現在の金融商品はどんな感じかと銀行や証券会社のHPを数社覗いてみると・・・何も変わってないやんw多少批判されたところで金融機関があんなに美味しい商売を簡単に手放す訳も無いし当然と言えば当然の結果か。みなさんもこの手の金融商品を買う場合は内容をよく理解したうえで買いましょうw

本日の収支 無し 持越し7銘柄
本日の体重 92.0キロ
本日の血圧 133-88
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する